不倫ブログ第12頁 直接対決その1 不倫相手に連絡してみた(前編)

2019年9月16日「不倫が原因の離婚」ノート

夫の不倫相手が数年来の知り合いだと判明したその日。
このままモヤモヤした気持ちで過ごすよりも早く事実をハッキリとさせたくて、夫が出勤した後、自分のスマホから不倫相手に電話をかけてみました。

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直接対決! 不倫相手に連絡してみた

不倫相手に連絡

すぐに不倫相手に連絡をしようと思ったのは、とにかく一刻も早く事実確認をしたかったから。
というのも、この時点でひなおは突然訳のわからない別居を一方的に言い渡され夫がいつ帰ってこなくなるのかもわからない状況。
その上「離婚はしない」とも言われ、1歳になったばかりの子どもと2人ただ家に取り残されるかもしれないという大きな不安。
話し合いすら微塵もさせてもらえないままたった数日間でこんな状況に追い込まれ、正直ひなおはかなり追い詰められていました。
確実な不倫の事実があるのかないのかという点は、この状況でひなお自身がこれからどうしたいのか、またはどうするべきなのかを考える上で一刻も早く知りたい重要な要素でした。

不倫相手に直接連絡することに決めた主な理由の詳細はこちら↓

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この時点で既に夫と不倫相手に先手を打たれていた

不倫相手に直接連絡を入れてしまえば、ひなおが不倫に気付いていてしかも不倫相まで知っていることが夫たちにバレてしまう。
そうなると不倫の証拠はことごとく削除されてしまうだろうし、きっとこれ以上の証拠を集めることも難しくなる。
当然、まずは出来れば2人になるべくバレない方法で不倫の事実確認をしたいのが本音でした。
だけど、小さな子どもがいるから夜遅い時間に夫の後をつけたり様子を探ることは不可能。探偵なんて大それた事は考えられない。…となると思いつくのは、ひなおと夫と不倫相手、3人共通の知り合いに話を聞いてみることくらい。

もちろん、3人の共通の知り合いとなれば誰かの肩を持つというのは相手も難しいし迷惑をかけてしまうかもしれない。
話す相手を間違えれば、夫たちに話が筒抜けになる可能性も。
事実は教えてもらえないことを覚悟で、一番信用できるAさんに連絡をしてみました。

ここは率直に「夫くんに突然別居しようって言われてるんだけど、何か聞いてる?」って聞いてみたんですが、全く予想外の返答が返ってきました。

Aさん「知ってるよ。っていうか昨日一昨日くらいに相談されたばっか。ひなおの話は聞いたよ。突然じゃなくてさ、別居とか言われることに心当たりないの?」

ひなお「!?え、夫くんから私のことを相談されたってこと?」

Aさん「そうだよ。ひなおさぁ、結婚してから今まで夫くんの話は全く聞いてあげない上に、家事もまともにやってないんだって?しかも夫くんに文句ばかり言って罵倒はするし、なのに自分では全く働く気もないんだろ?子どもが保育園か幼稚園に行き始めたらまた働くって話だったのに、夫くんがいくら頼んでもひなおが「この先、私は一生1mmも働く気はない」って言ってるとも相談された。夫くんの話だと今生活苦しいらしいじゃん。夫くんの話を少しくらい聞いてあげてもいいんじゃないの?」

目が点になるとはこういうことなんですね…!

全く身に覚えもないことを次々と言われ、一体どこから説明したら良いのかすらわからない。

Aさん「俺はお前たちが結婚する前からずっとひなおのことも知ってるから、ひなおがそんな奴じゃないってことはわかってるつもりだけど、あいつさ、結婚してからひなおが豹変したことを今まで誰にも言わずにずっと我慢してきたって言って、すごく深刻な顔で半分泣きしながら相談してきたんだよ…。俺だって半信半疑な部分もあるけど、何が事実なのかまでわからない。とにかくお前たちには話し合いが必要なんじゃないのか?少なくともあいつがこんな話をしてきたのは初めてだし、何かしら原因があるのは確かだろ?ひなお、一度しっかり話を聞いてやんな。」

いや、ひなおはどんだけモラハラ&DV妻なんでしょう!?

…ここでちょっとひなおも言いたいこと少しくらい書いてもいいですか?

全く話を聞かないのは夫くんだし、飲み会に忙しい夫を大目に見て全ての家事育児をひなおがやっているけど、足りませんか? 文句!?ひなおが一体いつ誰を罵倒したって!?最近罵倒された記憶ならありますけどぉ~….。しかもひなおが一生働く気ないとか、生活が苦しいとか初耳~(°°;)!どんだけ~! ひなお豹変!?今までずっと我慢してた?半泣きしながら…!?

うちの夫が演技派だったとは知りませんでした…。

とりあえずザックリ今の状況を説明するも、当然Aさんは困惑。確かに最近夫と不倫相手の××ちゃんはよく一緒には居るけど2人きりなのは見たことないし、ましてや付き合ってるなんて話は聞いたことがないという。
しかも夫はここ数日で同じような相談をひなおと面識のある人たちに片っ端からしているという話。

・・・(´꒳`)知らぬ間にひなおはみんなの中でクズな嫁設定になっている訳ですね!?

そしてさらに衝撃的な話は続く。

Aさん「そもそも××ちゃんって彼氏と同棲してるぜ?××ちゃんが彼氏んちに転がり込んでそのまま。」

!??

「お互いしっかりしよう、××が本気で好きなのは夫くんだけ」とか「家に帰りたくない」、「夫くんに連絡がいったり迷惑かけちゃうかも」とか、頻繁に着ていた××ちゃんからのいまいちよくわからなかった内容のLINE(ライン)は、そういうこと!?
彼氏と同棲中ということなら、LINE(ライン)の内容も、2人が毎回わざわざホテルの室内で待ち合わせするのも辻褄が合う。

あきれた不倫相手の事情は一旦置いておくにしても、要するに夫は周りの人たちにひなおのありもしない悪口を相談と称して触れ回り、別居の理由をカモフラージュしようとしていた訳ですね…。

ついでに不倫相手の××ちゃんも、「夫くんの奥さんが酷い女で夫くんが悩んでいるし、大変で可哀想」などと色んな人に話しているという有様…。

完全に先手を打たれた…!しかもやり方が汚いです…!

何かもうたった数日間で次々と突きつけられる現実に、ひなおの頭も心もいっぱいいっぱいで。

Aさん「とりあえず今日ひなおから連絡が着たことは2人には言わない。ただどちらか一方を信じるのも難しいけど…。長く2人を見てきたから、2人が上手くやっていける為に何か出来ることがあるなら出来る限り協力するからまた連絡しておいで。」と言ってくれたAさん。

他人の痴情のもつれになんか誰も巻き込まれたくないだろうし、夫はいついなくなるかわからない。
ひなおは夫&不倫相手と短期決戦で決着を着けようと、不倫相手に直接連絡することを決めた。
今までの状況を考えると、夫に問いただしても本当のことを話すはずはない。
かといって勝手にスマホを見て手に入れた唯一の証拠をここで出すのはどう考えても得策じゃない。

メールだと夫に先に相談されて終わる。
不倫相手と直接電話で話した方が、絶対に話が早いはず。

夫の不倫相手の名前はドンちゃん(仮名)。

今思えば、手っ取り早く電話で済ませようとしたことは失敗だったかもしれません。

ひなおはその日、ドンちゃんに電話をかけました。

RRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR……….

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