不倫ブログ第14頁 不倫がバレた夫とバトル勃発!垣間見え始めた夫の本性と喧嘩の行く末・・・

2020年5月4日「不倫が原因の離婚」ノート

不倫相手に直接連絡したことで、夫と本格的なバトルが勃発!
夫と不倫相手、この二人とは一戦交えるしかないと考えた ひなおですが、まさか夫があそこまで予想以上の焦りを見せるとは…。
そしてこういう局面で垣間見える人の本性…。
とりあえず、この日 夫が会社を早退して驚くべき早さで家に帰ってくるなんて思ってなかったよ…。

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不倫がバレた夫とバトル勃発!

夫の不倫相手 ドンちゃんに、ある意味”宣戦布告”をした ひなお。
とは言え、ひなお の望みはあくまで然るべき形での短期決着。
コソコソと中途半端な不倫を続けられた挙句に、理解不能な二重生活を始められては困るのだ。

しかも不倫相手は ひなお も知っている人物ときた。

しかも夫とは全く話にならない。
まだ小さな子供がいて ひなおが自由に動けないのをいいことに、二人はどんどん都合よく盛り上がっていく…。

そりゃね、ひなおだって黙っている訳にはいかないんですよ。
不倫相手に電話くらいしたくなりますわよ!

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会社を早退してまで急いで帰ってきた夫

まさに「あんた何やってんの?」案件。

夫が帰ってくるまではまだまだ時間があるな~と、とりあえずはソファーで何とか一息つこうとしていた矢先。
仕事が終わるはずの時間よりも何時間も前に突然家に帰ってきた夫。

まさかこんな時間に帰ってくるなんて思ってなかったから唖然とする ひなお(°д°)・・・

帰ってくるなり突然殴りかかってきた夫の攻撃をかわせなかったことが悔やまれる…!

てかね、こういう時は早く帰って来るんだね。

ここ最近はまともに帰って来ることなんてほぼなかったくせにね。

そして皆さん よく覚えといて下さい。
迷わず肩(二の腕)や太ももを殴ってくるような奴はヤバイ奴です。

ひなお はこの時に知ったんですが、肩(二の腕)や太ももは ある程度思いっきり攻撃しても怪我をしにくい場所です。
万が一に怪我をしても、服で隠れやすい場所でもあるので他人にバレにくいです。

夫は迷わず ひなおの肩と太ももに攻撃を加えました。
「こいつもしかしてヤバイ奴なんじゃ・・・」と気付いたのは、思わず「痛い!」と声を上げた ひなお に対して、夫が咄嗟に「肩と太ももなんて大してどうにもなんねーだろ!?」と言ってきた時。

これはきっと初犯じゃない…?

一触即発!バトルが勃発!!垣間見え始めた夫の本性

夫婦喧嘩

一触即発!というか、夫はもう手をあげてるけどね!
ひなおだって内心はやり返してやりたかったんだからねっ!!
でもね、ここは絶対に我慢 我慢…。

てか、仕事は?

You、話をするんじゃなかったのかよ?

先制攻撃に満足したのか、ようやく口を開いたかと思えば、出てくるのは嘘と言い訳ばかり。
そして何故か上から目線ね。

「お前、疑ってるよな…?俺とドンちゃんは何でもないから。絶対!誓って!何にもないからっ。」

ひなお「Youは何でもない相手とラブなホテルに行くんだねー。」

ねえ、仕事は?

「だから行ってねーよ!一人で行ったって言ってるだろうが!!しかもあのドンちゃんだぞ!?あのやべー奴となんてありえないだろ!」

その あなたが言うやべー奴と どうにかなってんのはお前だろうが・・・!

ひなお「もう知ってるって言ったじゃん。もう嘘はいいから…。ドンちゃんとホテル行って、しかもどういう訳か付き合い始めて、それで訳わからん別居とか騒ぎ始めたんでしょ?」

「ば…ちげーから!何回言えばわかってくれるの?ねえ?ホテルには一人で泊まったし、付き合ってもいねーし、別居は俺の独断でドンちゃんなんて関係ないから!!」

ひなお「おうおう。確かに別居の話はYouの独断だよね!ひなお に何の相談もなくね!」

「だから今もこの前もちゃんと話して相談してるじゃねーか!離婚しないけど別居っていうか、自由に行き来できる別宅に住みますって。」

ひなお「残念だけどソレは相談とは言わないのだよ…。しかもその意味のわからない別宅ってやつに納得する妻がこの世のどこにいるんだよ!?」

「いるよ!!・・・絶対いるね!!普通はみんなOKするだろ!?」

普通はいねーよ・・・

ひなお「・・・もういいわ。Youと話してても時間の無駄みたいだから、ワタシはドンちゃんと話したい…。」

「だからやめろ!!もう連絡はするな!!ドンちゃん”私何にも身に覚えがないのに巻き込まないで!え?超意味わかんないんですけど!”ってソッコーでうちの会社まで来て詰められたから!」

ひなお「だから?」

だから仕事はどーしたww

「だから?ドンちゃんが”え?私何かした?意味わかんないし疲れてるのに奥さんから電話着てホントやめて~!どういうことなの!?ねえ!?”て詰められたんだって!俺が!」

どーでもいいけど、その声色変えて真似するドンちゃん節やめろやw

ひなお「自業自得だね☺言いたい事はそれだけ?」

「お?おう。お前が何もないってわかればいいんだ。」

ひなお「じゃ、あとはとりあえず一回ドンちゃんと話すわ。」

夫は発狂した。

発狂する夫

「だから俺の話を聞けぇぇい!!コラッ!!!」

ひなお「聞いてるよ?聞いてるけど、Youさっきから嘘ばっかなんだもん。ドンちゃんとホテルに行ったのも、付き合ってるのも知ってるって言ってるでしょ?ドンちゃんと一緒に暮らすから別居したいってハッキリ言ったら?」

「だから違う!!!…誰に聞いた?誰に聞いたんだ!!!ソースを言えソースを!!!」

ソースって・・・(笑)

「情報源を言えぇぇぇ!!!」

ひなお「情報源って言われてもねぇ…」

情報源がYouのスマホだなんて言えない…まだ言えない…

「情報源を言えよ!卑怯だろ!?誰が情報源なのか言わずに”あんた不倫してるでしょ?”って卑怯だろ!?」

嗚呼・・・皆さん。
切り札となる証拠が一つしかないなら、焦って問い詰めてはダメですよ・・・。
そして切り札が一つしかないなら、何が何でも簡単に手の内を見せてはいけませんよ!

「わかった、こうしよう。お前は情報源の人物が誰か話す。俺はその人物が誰かわかった上で本当のことかどうかを話す。取引しよう。」

んん??なんか矛盾してない?

ひなお「だけど、あくまでYouの言い分は”不倫は絶対にしてない”なんでしょ?」

「そうだ。決まってるだろ!?さあ、情報源を話せ!情報源は誰だ!?誰!?」

あかん…人を殺めそうな目つきしとる…

ひなお「情報源とやらが誰だっていいでしょ。Youの言い分は変わらないんだから。」

情報源の人物なんていないけどねっ!

「情報源を言えぇぇぇぇぇいっ!!!」

この後もひたすら「情報源」「情報源」うるさいので割愛。

不倫がバレたことに逆ギレするという、ついに垣間見え始めた夫の本性。
こちらも証拠を出した訳じゃないので、必死に誤魔化そうとされてしまうのはしょうがなかったのかもしれない。

だけどね、「それならとりあえずドンちゃんと話せよ!ドンちゃんが話す訳ねーけどな!!」と捨て台詞を吐いて寝室に向かった夫が「さっき怪我しなかった?見せて?」と優し気にUターンしてきた時に思ったんだよね。

「こいつぁ本当にヤバイ奴なんじゃないの…?」

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