不倫ブログ第21頁 執拗に別居を迫って来る夫だけど…離婚したいの?したくないの?どっちなの?

「不倫が原因の離婚」ノート

「もうお前とは離婚する!母親に報告する!」と勝手に意気込んで勝手に家を後にした夫。

その日はもちろん連絡は取れずに、どうせまた不倫相手と二人でいるのだろう…と思い悩みながら過ごし、ようやく うつらうつらと眠りに落ちそうになれた翌日の明け方―。

突然家に帰ってきた夫に叩き起こされた…!

気持ちの整理も全くつかないままだけど、とりあえず言わせて欲しい…。

「・・・眠い!!!」

 

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結局 離婚したいの?したくないの?どっちなの?

時計を見たら明け方の4時半過ぎ…。なにもこんな時間に帰って来なくても良くない!?

離婚したい したくない どっち?

とりあえずリビングに移動したところで、意気揚々と話し始める夫。

「謝る気になったか?」

いやwwまずこんな時間に叩き起こしてくれたことを謝れw

「今お前がここで俺に謝れば許してやる。そして黙って別居に同意しろ。そうすれば俺たちはこれからもずっと一緒にいられる。」

ひなお「・・・( ゚д゚)?????」

夫の言っている意味が理解不能なのは、ひなおがここ数日 究極の寝不足だからではないはず…。

ひなおの( ゚д゚)ポカーンな顔を無視し、そして夫は続ける。

「これからもずっと一緒にいてやるって言ってんだよ!ただし別居はもう決定事項だから。もう説明したけど別居って言ってもこの家にも普通に帰ってくるんだし、元々離婚するつもりもないし。だから、ただ黙って同意してくれればいい。そうすれば俺たちはずっと一緒に居られるだろ?」

へ?結局離婚する気はないの?離婚すると息巻いてたのは誰だっけ?

この辺りで、ひなお完全に目が覚める。

この男は、さっきから一体何を言ってるんだろうか?ひなおの気持ちはおろか、子供の存在まで無視…。理解不能な別居案もくどい!!・・・この頭お花畑野郎めっっ!!!

※夫の理想の別居 参照ページ

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ひなお「今回のことで もし私の勘違いがあるならごめん。だけど別居には同意出来ない。」

「もう決まってるから無駄だ。同意しろ。」

ひなお「いやだね!」

「ムキぃぃぃぃ~!!黙って「いいよ♡」って言うのが良い妻だろ!?どんな時だって夫を常に立てるのが良き妻だろ!?俺だったら…俺が逆の立場だったら「いいよ♡」って言うし!」

お前の自分勝手な理想を「古き良き時代の妻」に置き換えるな!時代錯誤も大概にしろ!

ひなお「むしろ世間の大半はこんな事は言い出さないし、「いいよ♡」なんて言う妻も恐らくいない。」

「( ゚д゚)言うね!普通の良い奥さんは言うね!あ~…お前がこんな女だとは思わなかったわ!もっと俺のことを尊重してくれる良い奥さんだと思ってたのに。やっぱり離婚したくなってきた…」

お前は今この瞬間、子供や私のことを1ミリでも尊重しているのか?

ひなお「そんなに別居したいなら、素直にドンちゃんと一緒に暮らしますって言えば良いのに。離婚はしません・だけど自分本位な別居はする・生活費や今後については「大丈夫☆」の一点張り。そんなの納得できる訳がないじゃん。黙って納得出来ないなら、じゃあ黙って離婚しろっておかしくない?」

「何もおかしくねぇよ!!!」

いやwおかしいだろww

ひなお「ひなおの選択肢が別居か離婚しかないなら、納得できる理由を言って。」

だからハンバーグがt」
ひなお「その話はもうわかった。」

雨の日に俺の洗濯物が乾かなかったのは何でd」
ひなお「それは雨だったからだ。」

※参照記事

「くっ・・・・・!他にも理由は沢山あるぞ!!」

ひなお「じゃあ言って。別居や離婚になるくらい私に悪いところがあったなら今ちゃんと全部きいて謝る。」

「いっぱいあるぞ!・・・か、数えきれないくらいにな!!」

ひなお「ハッキリ言ってくれなきゃわからないよ…。」

「・・・う”っ、急に言わないでくれる!?いっぱいあんだからな!!えっと・・・・・・急に言われても出てこないよ!!」

出てこないんかい!!!

ひなお「いっぱいあるんでしょ?悪いけどそんなんじゃ納得出来ないよ?」

自分に悪い所があるならそこはきちんと謝ってから今回の件についてもしっかり話をしたいと思ってたけど、うん、何かもういいや…

ひなお「そんなに別居か離婚がしたいんなら、理由はハッキリさせようね。ドンちゃんとも同棲を始めたいから別居したいけど、バレてうるさく言われるくらいなら離婚したいってことでOK?」

「ば…!バカ!ちげーし!!そんな訳あるかぁ!!俺は一人暮らしがしたいんだぁ!!」

ひなお「(°-°)ふーん(棒)」

「お前は俺のことが信じられない訳!?俺はこれからもお前と居る為に色々考えてなんちゃらかんちゃら・・・・・」

何かもうこのくだりめんどくさいし、もういい加減しんどいな・・・

ひなお「ドンちゃんと同棲するってハッキリ言えば!?そしたら嫌でも ひなおも別居と離婚について考えるよ!まぁ本当に同棲なんか始めたら、その時点で真剣に離婚考えると思うけどね!」

「違うって言ってんだろぉぉぉ!!!お…おま…何かお前のそういうとこ嫌い!頭が良くてこういう時は勘が鋭い!スゴイけど…頭良くてさ…さすが頭の良い学校出てるだけあるな…。」

ひなお「( ゚д゚)ポカーン…」

※ひなおが通っていたのは決して頭の良い学校ではありません。ごく普通の学校です。

「うん、前から思ってたけど お前やっぱり頭がいいよ。察しが良すぎて計画通りいかないのがよくわかった…。ま、俺は一人暮らししたいだけだけどな!?」

真顔で頭良いとか言うのやめぃww急にどうした!?頭大丈夫?てか自分で全部喋っちゃってるだけだよ!?勘とか頭の良し悪し関係ないからね!?全部自分で喋っちゃってるだけだよ!?

ひなお「私 頭良い学校なんて出てないけど!?急にどうした!?…てか計画って何?」

「計画なんて言ってないからな!?あれ?(;°д°)俺いろいろ計画なんて立ててないからな!!一人暮らしの計画のことだからな!!」

ひなお「自分で全部口走っちゃってるのに気付きなよ…。」

「え?( ゚д゚)ポカーン…」

ひなお「・・・(°-°)・・・」

ひなお「今の時点で急に別居や離婚と言われても考えられない。だけどドンちゃんとの関係次第で私も色々考えたい。だからまずはそこをハッキリさせようよ。いい加減一回ちゃんと話そ?別居や離婚を考えるならそれからでしょ?」

しばらく無言になった夫は、思わず目が点になる事を言い始める。

「・・・お前は俺を離したくねーだけだろ!?」

ひなお( ゚д゚)ポカーン…はいぃ???」

「お前は俺とずっと一緒にいたいはずだ!!何が何でも俺を離さない…そのはずだ!離婚する気なんてないよな!?ないだろ!?」

ひなお「(°-°)ヨクワカラナイケド、私ガ ナニガアッテモ 君ノコトガ大好キデ、離婚ナンテ考エルハズガ ナイ ト言イタイノカイ?」

「そうだよ?え、そうだろ?お前は俺と離婚なんて絶対したくないだろ?そうだろ?」
※夫は真顔です

ひなお「ドンちゃんと本当に完全な不倫関係なら、離婚も考えるけど?」

「( ゚д゚)ポカーン…嘘だ!!!嘘だね!!!」

ひなお「そのつもりだけど?だからその辺ちゃんと話をしたいんだけど。てか、急に離婚とか言い出したのはそっちだよね??」

「嘘だね!そんなはずはない!!お前は俺を離さない!!!俺はお前のものだ!俺を手離すはずがないね!!」

ひなお「・・・( ゚д゚)ポカーン・・・」

もしも~し!さっきから頭大丈夫ですかぁ~?君は漫画か何かの主人公にでもなったつもりなんですか?

至極真面目な顔で「お前は俺を離さない!」とかセリフめいた言葉を連発する夫が正直ちょっと気持ち悪いと思ったのは仕方のないことだと思う。

それに突然離婚だと言い出したのは夫なのに、この時点ではハッタリだったという事か…。

それにしても、夫の強烈な自意識過剰さにはぶったまげました…。
こんなおかしな事を言い出す人ではなかったはずなんだけどなぁ~。

しかし、至って真剣に話している様子のおバカな夫。
お互いに予想外の言葉が飛び出し、お互いに( ゚д゚)ポカーン顔が連発の一幕…。

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