不倫ブログ第4頁 夫が突然言い出した”別居”の実態

2019年6月20日「不倫が原因の離婚」ノート

別居

夫が突然言い出した「別居しよう」。
夫の言う”別居”とは一体どういうことなのか、その実態がだんだんと明らかに・・・。

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夫が突然言い出した”別居”の実態

夫が突然「別居しよう。」と言い出したのは、ひなおが不倫に気付いた時。正確には、夫の帰りが頻繁に遅くなり、実はラブなホテルに泊まっていたことが ひなおにバレた途端に言い出しました。

この辺の詳しい流れについては、前のページ不倫開始から見破るまでの8日間!笑える顛末に記載。

しかも夫の言う”別居”とは、「完全な別居じゃなくて自宅と別宅を自由に行き来する」という意味不明のもの。「もちろん離婚はしないし別宅の場所は教えない」という何とも自分勝手な申し出。夫の不倫を確信した瞬間に、突然この別居の話。

夫くん、 つまり君は二重生活をしたいと?

突然言い出した「別居しよう」夫の頭の中の全貌

まずは夫がこの時考えていた”別居”の要点をまとめてみます。

  • 離婚はしないので離婚を前提とした別居ではない。
  • 完全な別居ではなく、夫は2つの家を自由に行き来することが出来る。
  • 別居する家の場所・住所などは絶対に教えない。
  • 別居期間は約1週間後くらいから無期限。
  • 自宅での生活費は夫が全額しっかり支払う。(保障はない)
  • 別居先の家賃・生活費等の金銭的問題は夫いわく「大丈夫☆」(いつからそんな高給取りになったんだっけ?)

夫いわく「ここ最近、頻繁に1人でラブなホテルに泊まっていた」…という事実が明らかになった瞬間に突然出してきた別居の話。
※この一件以前に別居の話があったとか、なにか夫婦間の仲が悪かったなどの事はなく、夫の帰りが遅くなるまでは至って普通の生活を送っていました。
例え最近帰りが遅くなった云々がなくたって、突っ込みどころ満載の実に自分勝手で大胆な申し出です。

この時点ではまだ相手はわからないものの、夫の不倫を確信したひなおには”別居という名の二重生活宣言”に聞こえる。

とにかく曖昧な「別居の理由」と「お金の出どころ」

ひなお としては、まず突然”別居”すると宣言する理由を聞きたい。
しかし、何度話をしようとしても、考えたり話し合ったりする余地は一切なく”確定事項”だと話す夫。
もちろん ひなおの話なんか全く聞く耳持たず。
家族にとって夫婦の別居というのは重大な問題。子育てはもちろん、仕事や生活などお金に関する様々な問題も出てきます。
・・・にも関わらず、何回別居の理由を聞いても答えが全くパッとしない。

ひなお に対して不満や言いたいことがあるならこの際ハッキリ言ってくれ。
理由もわからず、話し合いの余地すらなく「夫のふらっと気まぐれ別居生活」を強制だなんてあんまりだ!(いや、理由は不倫相手との半同棲なんだろうけども!バレバレだけどね!)

ひなおに対しての不満&別居の理由として夫がまず挙げたのが
「俺がハンバーグが食べたかった日のおかずがハンバーグじゃなかったこと、俺が昼寝から起きた時間が14時なら14時に夕飯が出来てなかったこと、雨の日に俺が着たかった服が乾かなかったこと、俺が行きたい店に行きたくても自分の居場所さえよくわからなかった時に電話で完璧なナビゲーションが出来なかったこと!全部土下座して心の底から謝れ!!」
↑に対してひなおがその場で土下座して謝らなかったからだと言う。

正直「はぁ?」って感じですよっ!

そんな理由に納得できずにいると、次に夫は「なんとなく?・・・・って言うか俺は自由にこっちの家にもちゃんと帰ってくるし、別に離婚しよう!って訳じゃないんだから別にいいじゃん!お互いの大切さが改めてわかる良い機会になるかもしれない訳じゃん?」

一体どの口が言っているんでしょうか?いや誰の口だ、お前は誰だ!(?)

最初の威圧的な態度からコロッと変わってお気楽に話す夫の傍ら、ひなおは「ここで本当に夫の言う別居が実現したら、絶対に終わる」と心のどこかで確信。
この時点では夫がどこまでを本気で考えているのか よくわからなかったけれど(…というか、それ以前に一体どんな思考回路してんのか理解不能だったけど)、少なくとも夫の言う”別居”で家族の生活は完全に成り立たなくなること・自分が二度と夫を信じることはなくなるであろうことは想像に難くない状態でした。

さらに、こちらもとにかく曖昧なお金の出どころ。
夫は何を聞いてもひたすら「大丈夫☆」
・・・コレハ オ話ニナラナ~イ。

自宅での生活費に加え別宅を借りる費用&生活費となれば結構な金額がかかることになるし、もちろん食費、光熱費や多少の家具や雑貨など必要なものは最低限にしたって結構ある。
現在は生活に困るような状況ではないとはいえ、2軒目のお家のお金なんてとてもとても・・・。
な~んて真面目に考えはしましたけれども、すぐにピーンときましたよ!

お相手がお金を払うんですね!

どう考えても現実的じゃない”夫の理想の別居”、お相手がお金を出すと考えるのが一番現実的。
そしてつまり既にお相手と同棲の話が出ていると予想。

この時、悲しみなのか夫への失望なのかよくわからないごちゃごちゃな感情で暗く沈んでく心の中で「・・・はっ!」と気付く。
いや、これ何か不倫の証拠みつけとかないとヤバくない…?

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