エルネア王国 プレイ日記5『星の日のイベント スイーツとエナの子』

2020年3月25日エルネア王国

エルネア王国の毎年20日の『星の日』。
この日は一日中夜のように暗く、王国中を光に包まれたキレイなフワ虫が飛び回る。
王国が光で溢れ、1年の中で一番美しくて綺麗な日。

星の日にだけ開催されるイベントや星の日にしか手に入らないアイテムがあり、この日は朝から晩まで大忙し。

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星の日のイベント スイーツとエナの子

前世では星の日にお面をかぶった子供たちに「スイーツをよこせ」と次々に声をかけられ、ボワジャムとボワゼリーとパンケーキをせびられた記憶が…。ラブリ・クレールは、春が来るまであまり手に入らないボワの実の手持ちがすっからかんに。
「星の日にはボワの実を使ったスイーツが必要なんだ!」と勘違いしたラブリ・クレールは、春夏の間に大量のボワの実を採取しておき、前の日の夜にせっせと自宅のキッチンでボワの実を使ったスイーツを大量に準備。リュックの中には来年の春まで持つようにボワの実がどっさり残っている!

さぁメリンダ国の子供たちよ、今年は準備万端だ!!!

朝2刻から始まる『豊穣の祈り』に参加して陛下たちと一緒に祈りを捧げてみたり、子供たちにスイーツをあげてみたり、星の花を探してみたり…、子供たちにスイーツをあげてみたり…森の小道に探索に行ってみたり…、子供たちにスイーツをあげてみたり…って、あれ?

子供たちにあげるスイーツの選択肢。前世ではボワジャムとボワゼリーとパンケーキしか出なかった選択肢。
マナナパウンドとかハニークッキーとかが表示され始める。

星の日とはボワの実の豊穣と収穫を祝うお祭りだと勝手に勘違いしていたラブリ・クレール…。ここでようやく勘違いに気づく。
「この子たち、別にスイーツなら何でもいいんだ…。」

エルネア王国のしきたりを全然理解していなかった前世のラブリ・クレール。実は星の日に持っていたスイーツがボワジャムとボワゼリーとパンケーキを数個ずつだけだったんです…。

あぁ…探索の合間を縫って採取したボワの実…。探索禁止の夜2刻以降に、夜な夜な一生懸命採取したボワの実…。

話は変わってエナの子の話。
毎年星の日になると、国民の中から男女一人ずつ『エナの子』が選ばれる。
最初はエナの子って何?って感じだったけど、星の日に国を代表して祈りを捧げる特別な称号。
エナの子になってもならなくてもそんなに何かに影響する体感はないけれど、せっかくなら一度はエナの子になってみたい。
エナの子にノミネート&選出されるのは独身者のみで、国への貢献度が一応考慮されているようなので、仕事や探索などのポイントも関係あるかもしれません。わからないけど。
それよりも運の要素がかなり大きい気がします。

せっかくなら今年のエナの子を決める『エナの子コンテスト』にも参加してみようと、コンテストを覗きに行ってみる。

エナの子コンテストにノミネートされたドゥーガル
エナの子の候補にノミネートされていたドゥーガル

な、ななな何と!!!ドゥーガルがエナの子にノミネートされている!!?
いや、前世のドゥーガルは常にお金がないニートのイメージがあって…。なんかごめん…。

自分がエナの子にノミネートされていない場合はエナの子を決める投票に参加できます。

やっぱり今世のドゥーガルは何かが違う…?

もちろんラブリ・クレールはドゥーガルに投票。
女の子は、強くて美しい山岳兵のマルセラちゃんに投票。この時が初対面のマルセラちゃん。可愛い♡ぜひお友達になりたい。

ドゥーガルがエナの子に

投票の結果、見事ドゥーガルとマルセラちゃんがエナの子に。

エルネア王国 エナの子 ドゥーガル
エナの子の称号をもらったドゥーガル

まさかあのドゥーガルがエナの子に…!!!

「おめでとう!ドゥーガル!!」現実の私も思わず拍手した。

前世では仲良しだったクレミーがエナの子になっていたし、やっぱりその時その時で誰がエナの子になるかは変わるんですねー。
クレミーとは今世でも仲良し。

あれ?エナの子となったドゥーガルが、何だかキラキラしてるように見えてきた。

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