エルネア王国 プレイ日記7『もしかして、夫を無職にしたのは私…?』

2020年3月27日エルネア王国

星の日のエナの子コンテストで見事『エナの子』に選ばれたドゥーガル。
明らかに今までラブリ・クレールが知っていたドゥーガルとは、まるで別人のように違う。
エルネア王国って、隠しステータスがあるとか言われているけど、ゲームスタート時のそれぞれのキャラ設定がどのようになっているのかすごく気になる。同じ国でゲームをやり直したとしても、各NPCたちの行動は前と同じとは限らない。同じ国、同じ国民と過ごす未来は、毎回形を変えていくのだ。

いや、もしかしたら自分の行動がNPCたちの未来を大きく変えてしまうこともあるのかもしれない…。

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もしかして、ドゥーガルを無職の貧乏にしたのは私…?

エルネア王国は自分の子供へと世代を引き継ぎながらプレイを重ねていけるのが最大の特徴で、よっぽどの理由がない限りデータを消して最初からやり直そうなんて思う人はなかなかいないはず。
ラブリ・クレールはメリンダ国で過ごし始めて3年目のある日、突如その存在を抹消されてしまった…。
この際8つの国があるエルネア王国の他の国も見てみたいと思ったけれど、このままメリンダ国のみんなとお別れ…というのは寂しくて、結局2代目ラブリ・クレールとして再び初期国のメリンダ国に旅立った。

同じ国で同じ国民たちと過ごすのだから、もう一度あまり変わり映えしない日々を繰り返すのだろうと思っていたのに、今世のメリンダ国の人々は明らかに前世とは違っていた。

エナの子に選ばれたドゥーガル 前世からの変化

そのことが確信に変わったのは、ドゥーガルがエナの子にノミネートされていたことを知った時。
エナの子になるのには運の要素が大きいことはわかるんだけど、そもそもエナの子にノミネートされるくらいに今世のドゥーガルは探索ポイントや仕事ポイントをそこそこ稼いでいた。
だけど前世のドゥーガルって、初期ステータスは高いのに仕事も探索もあまりやる気がなくていまいちだったんですよね~。

今回ラブリ・クレールがドゥーガルと一緒に採取や探索に行っていたかというとそうでもなくて、マテオやその他の独身NPCとばかりお出かけしてました…。
他のNPCとデートやお付き合いをしたらどういう会話が発生するのかな…って気になっていたんです。
だから毎日何かしらお誘いに来るドゥーガルのことちょっと避けてみてました。ごめんね!ドゥーガル。

それなのにマテオやその他NPCたちは前世に比べてあまり仕事ポイントも探索ポイントも思ったほど稼いでいなくて、ドゥーガルは自らダンジョンに籠っているようでただの国民のわりに毎日探索ポイントが確実に増えていく。
ドゥーガルの変化には気付いていたけど、同じキャラなのにここまで変わるとは…!ドゥーガルがエナの子に選ばれたのも納得。

こうなってくると、みんなのエルネア王国でのドゥーガルってどんな?って気になってきちゃった訳です。
んで、ドゥーガルのことを検索してみたんですよ。

そしたらね、あらまあビックリ!!
情報量こそそんなに多くはないものの、『エナの子に選ばれた』とか『1年目に近衛騎兵トーナメント優勝』『近衛騎士隊長』とかって情報ばかり出てくるんですよ!!

え?いつもお金がなくて結婚後も無職だったドゥーガルは一体…?

もしかして、もしかしてだけど、ドゥーガルを無職の貧乏にしたのは私…?私なんじゃないの?

エルネア王国 ドゥーガルとラブリ・クレール

もそも、前世でラブリ・クレールがドゥーガルとソッコーでお付き合いを始めたのもスピード婚約と結婚に至ったのも、直感的にドゥーガルの将来に大きな可能性を感じたから。
それなのに3年という時間を一緒に過ごしてもドゥーガルはいつだって相変わらず無職で、いつもお金がない。
トーナメント戦に参加する気配すらもない。
「あれ?絶対に将来有望だと思ったのに、何か見誤ったかな?」って。

もしかしたら、そんなドゥーガルはエルネア王国の突然変異だったのかもしれませんね。

もしあの時ラブリ・クレールの存在が抹消されずにあの時のドゥーガルと歳を重ねていったら、未来には本来のドゥーガルが辿るはずだったどんでん返しの展開が待っていたのかもしれない…。

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