エルネア王国 プレイ日記8『やっぱり恋人はドゥーガル?』

2020年3月27日エルネア王国

 何だかんだでやっぱりドゥーガルが気になるラブリ・クレール。
今世では他の人とお付き合いしてみるのも良いかな~なんて思っていましたが、結局ラブリ・クレールに一番最初に告白してきてくれたのはドゥーガルでした。

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やっぱりラブリ・クレールの恋人はドゥーガル…?

エルネア王国 ドゥーガル 告白

 前世ではドゥーガルに直感でビビッときて、すぐに自分から告白しちゃったラブリ・クレール。
一発でOKをもらい、その後もすぐに婚約→結婚とトントン拍子に話が進んだ前世。
その後も無職のままどんどん貧乏を極めていく夫ドゥーガル。
なんとなくだけど、もしかしたら結婚のタイミングが早すぎたのかもしれないと考えた。
デートや結婚という一大イベントが、NPCの行動に影響しているのではないかと…。
だってドゥーガルって、本来はどう見ても武術職に就きそうなんだよなー。

今世のラブリ・クレールは、1年目&白夜の年となる2年目の間は結婚しないでいたら夫になるNPCの職業は”脱国民”になるかもしれない”可能性を考え、3年目の4日を過ぎるまでは婚約も結婚もしないと決めていた。
4日になれば魔銃兵と近衛騎兵の募集応募が終わるからね。

何故かどうしてもドゥーガルと仲良しになる

 「せっかくだから他の独身NPCともお付き合いしてみたーい」とか考えていたラブリ・クレール。
まぁ一度お付き合いを始めると別れるのは大変だとの報告があるので、お付き合いまではしなくとも、とりあえずどのNPCにどんな告白をされるのか聞いてみたかったのです。皆様ごめんなさい。

完全に来るもの拒まず状態で、毎日手あたり次第そこら中に愛想を振りまいた。皆様本当にごめんなさい。

おかげで今期のラブリ・クレールは、すぐさま”モテ・クイーン”の称号を手にし、ほどなくして”みんなの人気者”にもなった。
たいして牧場には行ってなかったのに、何故か動物からも人気になった。

エルネア王国の”人気”とか”モテる”って、八方美人のことダヨネ。

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 王族とは恋人関係になれないし、ラブリ・クレールが大好きなガスパーやイラリオたちは既婚者。
王族や既婚者を抜いた独身男性の中では、気付いたらドゥーガルと一番仲良しに。
ほかの独身男性に告白されてみたいラブリ・クレールは、どちらかというとドゥーガルをあえて避けていた。
ドゥーガルのことは好きだけど、他のNPCから告白されてみたい一心で。
だけどそれなのに、何故かどうしてもドゥーガルと仲良しになる。

 だってドゥーガルはやっぱりとても優しくて、採取や釣り・採掘は断りまくってたら、毎朝挨拶だけしにくるようになり、それからはプレゼントや料理をせっせと届けに来てくれる。
そんなドゥーガルの空気を読みつつも欠けることない優しさ…。そんな優しさをラブリ・クレールが無下にできる訳がなく、毎日のように受け取っていたら結局ドゥーガルとどんどん仲良しに。

3次元のリアル世界だったら、ラブリ・クレールというのはとんでもない女ですね。

して1年目の192年の夏のこと。

あのさ・・・・・・
二人でどっか行かない?

と何回も声をかけられるように(笑)

前世ではドゥーガルにゾッコンのラブリ・クレールからすぐに告白しちゃった訳ですが、今世ではすぐにドゥーガルから告白されそうに。

ワタシが言うのもなんですが…「え、ちょ…早くない?」

それからドゥーガルからの告白をかわしまくる生活が始まる。

ドゥーガルをかわし続ける日々

 毎日朝になると律儀にラブリ・クレールに会いに来るドゥーガル。
この頃、既に”モテ・クイーン”と”みんなから人気”の称号を手にしていたラブリ・クレールのもとには、毎朝男性陣の行列ができていた。
大体その行列の一番目か二番目にいるドゥーガルを華麗に避けながら、他の人から料理やプレゼントをいただき、ドゥーガルの目の前を別の人と一緒に通り過ぎ探索や採取に出かけていく。
「ごめん、告白はまだ今じゃないの!」という言葉は、当然ドゥーガルには届かない。

 しかしめげないドゥーガルは、一日に何度もラブリ・クレールの行く先々に現れる。
仕方ないので告白は断り、その後はそもそも「ごめん、このあと用事があるんだ・・・。」と告白すらさせない。

告白がダメなら次はプレゼントを持ってきてくれたり、ただ挨拶に再び会いに来てくれるドゥーガル。採取や釣りのお誘いはなるべくお断り。

これから一緒に『旧市街の遺跡』に行かない?

「あ、探索はもちろん一緒に行くよ!」

何かもうね、ドゥーガルは前世を…ラブリ・クレールのことを憶えてるんじゃないの?って思いたくなる。
もうこのままドゥーガルと付き合ってしまおうか…と思うんだけど、前世の無職無一文がチラつくんですよ。

ちなみに、マテオは『魔獣の森』が好きみたいだけど、ドゥーガルは『旧市街の遺跡』が好きです。

そのうちにようやく他の独身NPCたちから告白をされ始めるも、誰もかれもピンとこない…。

ラブリ・クレールの運命の相手はやはりドゥーガルなのか?

まさか本当にドゥーガルは前世の記憶という名のデータを引き継いでるの?そんなはずはないんだけどさ。

エナの子になったドゥーガルと恋人になりたい

やっぱりドゥーガルだなって、ようやくくだらない好奇心を捨てることにしようと思い始めたラブリ・クレール。
だけど、今世ではもう少し時間をかけて進展していきたい。
”お断り”というネガティブな展開をなるべく避けつつ、『夫がニートなのは結婚早すぎた説』を検証したいのだ。

しかし星の日にエナの子になったドゥーガルを見て、ラブリ・クレールは焦り始める。
ドゥーガルに恋人が出来ちゃったらどうしよう!?って。
元々社交的な性格のドゥーガルは、結構他の女の子と出かけている姿も見かけるし、よく声をかけられている。
恋人同士のNPCが別れるパターンもあるみたいだけど、現時点では見かけたことないし、NPCに恋人と別れてもらうのはもしかしたらすごく大変な事かもしれないし。
それに、ただでさえドゥーガルの告白を断り続けているラブリ・クレールは、いつ愛想を尽かされたっておかしくないんじゃないの…?

散々自分の都合でドゥーガルを避けたり断り続けたりしていたくせに、本当に自分勝手な女ですね。

 急に不安になったラブリ・クレールは、今朝採取のお誘いを断ったばかりのドゥーガルを久しぶりに自分から誘ってみる。

ごめん、このあと用事があるんだ・・・。

ごめん、今日はやめておこうかな・・・。

何回誘っても断られまくるラブリ・クレールw
前世も含め、ドゥーガルには一度も断られたことのなかったラブリ・クレールは完全に傷心モードに。
今までドゥーガルがどれだけ優しかったのかを改めて思い知ることに。

ねぇドゥーガル、一体用事ってなんなんですか?ww

散々断り続けてきた結果、逆にドゥーガルに断られまくる辛辣な展開が待っていようとは…(笑)

危機感を覚えたラブリ・クレールは、「もう次の告白は絶対に断らないよ!どうせなら光が溢れるこの幻想的な星の日に告白されたい!」とついに暴走モードに突入し、ドゥーガルに声をかけまくるも見事に惨敗w
え、こんなことってある?(笑)
これは偶然の展開なのか、それとも辛辣なツンデレ設定なのか?(笑)

自分から告白するって手もあるんだけど、今世ではドゥーガルから告白されたいのだ。
結局ドゥーガルにはそっぽを向かれたまま、この年の星の日は終わりを告げた…。

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