不倫ブログ第3頁 不倫開始から見破るまでの8日間!笑える顛末

2018年12月12日「不倫が原因の離婚」ノート

兆候を探す

夫が実際に見せた不倫の兆候。不倫開始からたった8日間で不倫がバレるという、夫と不倫相手からしたらまさかの展開を迎えた訳なんですが・・・

いや・・・そりゃ君たちバレるだろうよ・・・っていう、一週回って笑い話となった不倫開始から見破るまでの8日間の顛末のお話です。

 
 

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不倫開始から見破るまでの8日間の顛末

ついに不倫を始動させた夫
しかし不倫開始1日目から夫の行動の怪しさは既にMAXレベル!

わかりやす過ぎた不倫の兆候、その詳細をまずは1日目から記していきます。

1日目 家に帰らなかった夫

どんなに帰りが遅くなっても家に帰らないことなんて一度もなかった夫が帰らなかったこの日。
まさか不倫が始まるXデーだったなんて想像すらしていなかった ひなお です。

さすがに次の日の朝になっても連絡すらないし帰っても来ないので少しの不安がよぎります。

携帯が繋がらず連絡が取れない

この時点で既に2日目に突入しているわけですが、朝になっても全く音沙汰がないのでさすがに少し心配になり電話をかけてみました。
ちなみに この日、夫は休日。
呼び出しは鳴るけど電話に出ない。
それから時間をおいて何回かかけた電話が、1回だけ繋がって明らかに意図的に切られたんです。

切りやがった・・・

そしてそのまま電源OFF(゜д゜)

電源まで切りやがった・・・!

いや、これ絶対誰だって何かおかしいなぁ~って思うでしょ?(笑)

結局そのまま夜になっても電話が繋がることも、夫が帰ってくることもありませんでした。
(夕方にもう一回かけた時には電源が入っていた→その後また電源OFF)

3日目 2日ぶりに帰宅した夫

さらにそれから次の日の朝になって、連絡もなしに突然帰宅した夫。
2日ぶりにようやくのご帰還です。

しかし、この時はまともに会話する間もなく家を出て行った夫。
コソコソと寝室に入り、ミラクル早着替えをしてそのまま仕事に出かけて行きました。
帰ってきた!と気付いてから、話しかけようとする前に再び玄関が閉まりました。

お風呂に入って帰ってきた夫

さて、ここで寝室に入ると、夫が脱ぎ捨てたままの服が散乱。
すっごく知らない石鹸のような匂いがプンプン漂っていて、2日も家に帰らずにシャワーも浴びずに仕事に行くなんておかしいなって。

夫はある程度付き合いが長くなった頃からお風呂に入らずに寝たり、連休中にずっとお風呂に入らなくても平気な顔で暮らすような割と汚いヤツでしたが、そのくせ近所のコンビニに行くだけでもシャワーを浴びてからじゃないと絶対に外出しないという、潔癖のポイントがよくわからない人間でもありました。
そんな夫が2日もお風呂に入らずに出勤するかな?って。

この時点ではまだ選択肢の余地はある。

Q:さて、夫は一体どこでお風呂に入ってきたのでしょうか?

 

1・友達や知り合いの家
2・実家
3・ホテル

結局まともに話が出来たのはその日夫の仕事が終わって帰宅してから。

何もなかったかのように振舞おうとする夫。
2日間も音信普通でどこにいたのか聞くと、
「職場。」

A:職場?

ひなお「2日間ずっと職場に居た訳ないよね?」
「職場だよ?」

んな訳あるかー!!

ひなお「お風呂!どこでお風呂入って来たの?」
「え?風呂?入ってねーし!」

ひなお「・・・入って帰って来たじゃん。石鹸の匂いプンプンさせやがって!」
「・・・。ホテルに泊まってたんだよ。」

A:3.ホテル

ひなお「どこの?」
「カラフ・・・ビジネスホテル?」

ひなお「え、なんて?」
「ビジネスホテルだよっ!!」(アンジャッシュ児嶋風)

いや、おま・・・今言いかけたのビジネスホテルじゃないよね?語尾に”?”付いてるけど?

ひなお「ホテルに泊まる意味がわかんない。携帯の電源も切ったし。」
「先輩に飲まされて家まで辿り着けなくなった。」

ホテルまでは辿り着いたのに?
職場から家までかなり近いんですけどねぇ~。

ひなお「で、2日間もホテルから帰って来れなかったと・・・?」
「うん、そう。俺ずっと寝てた。だから連絡も出来なくて・・・○#&♪△」

んな訳あるかー!!(笑)最後のほう声小さくなり過ぎて聞き取れないし。

ひなお「2日間全く何の連絡も出来ないくらいにずっとホテルで爆睡してたと?」
「そうだよ。」

だからそんな訳あるかぁー!!(2回目)

ひなお「1回電話出て切ったじゃん。電源も切ったじゃん。連絡気付いてたでしょ?」
「切ってない!俺は切ってない!2日間寝てたんだから連絡も気付かなかった。」

”俺は”って何やねん!
2日間も眠り続けていたと・・・?

「俺忙しくて疲れてるし寝るから!話はおしまい!」

強制的に話を終わらせて布団に入る夫。

頻繁にスマホが鳴るようになる

無理やり話を終わらせようと夢の中に逃亡を図ろうとした夫だけれど、スマホが鳴る。
今まで誰かとマメに連絡を取り合うなんてことはなかった夫のスマホが、何通メッセージ着てんの?って思うくらいにLINEの通知音が鳴り続ける。
そしてしばらくすると電話の着信音。
あまりの連絡の多さに、スマホが鳴る度に「チッ!」と舌打ちを始める夫。
これが毎日のように繰り返されるように。

着信音切れば?

舌打ちをしながらも、布団の中でずーっと誰かとLINEで連絡を取り続けるようになった夫。
ただし、電話には絶対に出ない。

5日目 再び帰宅せず、明け方に帰宅

とりあえず4日目は普段通りに帰宅した夫。
もう夫が黒く見える ひなお でしたが、証拠もないのに騒ぎ立てて無駄な喧嘩をしてもしょうがないと思い、とりあえずは普段通りの生活に努めました。

そしてここにきて、突然 妙に優しくなる夫
用事で出かけていた ひなお と 娘のおもちちゃん(当時1歳) を玄関先まで出迎え、たいして重くもない手荷物を部屋まで運んだり、「お土産♬」とか言って何故かお寿司を買って待っていた夫。
テンプレ通り。わかりやすく不倫の兆候を見せる夫です。

この時点では、正直「もしかしたら何もないのかもしれない」と信じたい気持ちは残ってはいたんです。
何か決定的な証拠を見た訳でもないから、まだどこかでは信用していたんですよね~。

しかし次の日、夫は明け方に帰宅。

ひなお「どうしたの?」
「また先輩に飲まされてホテルで休んでた~。」

ひなお「君は なんでホテルまでは行けるのに家には帰れないのかな?」
「ホテルまでの距離の方が少しだけ短くて近かったから。お前にはわからないかもしれないけど、そのちょっとの距離が俺にはあまりにも遠くて、とても辿り着けない状態だったの!」

うん、全然わからない。

ひなお「どうせタクシーに乗ったんでしょ?タクシーに乗ってるだけなら家まで余裕で辿り着けるし。しかもなんでカラフル?(先日夫が口走りかけた、最寄り駅のすぐ近くにあるラブなホテルの名前:仮名)」
「何でって・・・そりゃ一人で休憩することもあるでしょ!?」

ないよ?

「てか、俺カラフルに泊まったなんて言ったっけ!?」
ひなお「言ったよ。」
「」

ひなお「この前泊まったのもそこでしょ?ビジネスホテルに夜中突然チェックインしたきり丸2日経ってたとかないから。普通ありえないから。」
「」

「お…お前何か勘違いしてるかもしれないけど、俺一人だったからね!?一人でずっとラブなホテルにいたんだからね!?」

まだ何も言ってない。

一人だっと言い張る夫と話してても埒が明かないので、とりあえずは一人だったということで話は終わりに。

そして例のごとく、布団の中で鳴り続けるスマホをいじり続ける夫。
舌打ちやため息、メッセージを開いては「めんどくせーなぁ」と呟く夫。

だからもう着信音切ったら?

6日目~8日目 再び2日間姿を消す夫

続く6日目もちゃんと帰宅せずに帰りは朝方。
仕事に行って一旦帰って、夜に「用事がある。」と言って出かけたきり帰って来ませんでした。

そして7日目は休日で音信不通のまま、8日目の夜になって帰宅。
さすがにこれはちょっと酷いと思って話しをしようとしたら、ここでさらなる事態に発展。

「謝れ!今すぐ床に頭をこすり付けて土下座しろ!」

え、何で?

「俺がハンバーグが食べたかった日のおかずがハンバーグじゃなかったこと、俺が昼寝から起きた時間が14時なら14時に夕飯が出来てなかったこと、雨の日に俺が着たかった服が乾かなかったこと、俺が行きたい場所に行きたくても自分の居場所さえよくわからなかった時に電話で完璧なナビゲーションが出来なかったこと!全部土下座して心の底から謝れ!!」

何かとんでもないことを言い出した。
夫が食べたいおかずを毎日察知するテレパシー能力なんてなければ、14時に夕飯を食べる習慣は うちにはない。雨が降ってたら洗濯物は乾きにくいしむしろ乾燥機買ってくれ。自分の居場所すらよくわかっていない奴に電話越しに完璧なナビゲーションなんて出来ると思う?グーグルマップを使いなさいよ。

もちろん土下座なんてする訳ないし、謝る必要性を微塵も感じない。

「謝らないんだな?本当に謝らないんだな?見損なった!ガッカリした!もう別居しよう。」

・・・ちょっと待ったぁっっ!!

夫「俺、二重生活始めます!」

一体どんな流れでいきなり別居の話になるのか納得がいかない。

「理由?理由は↑の通りだよ!」

夫の人間性は理解不能になったものの、突然別居だと言い出した理由は”絶対に不倫にある”と確信。

「そもそも別居っていってもあれだよ?完全な別居じゃなくて、ちょっと距離を置いてみる的なあれだよ?わかる?」

待って、全っ然わからない。

「離婚とかそういうんじゃないよ?俺はもう1軒別宅を借りるからさ!俺はそっちに住むっていうか、時々行くみたいな?こっちの家にも もちろん帰って来るし、別宅にも行く。」

ひなお「何それ。てか別宅なんてどこn」
「教えないよ!別宅の場所は絶対に教えないよ!!」

ひなお「いやおかしい!そんなのおかしいよ。場所も言えないとか一体どk」
「だから場所は教えないよ!何もおかしくねーよ!俺たち結婚する前も含めて何年もずっと一緒に居るからたまには別居して確かめ合おうとか、たまに離れることでお互い何かわかることもあるかもしれない訳じゃん?」

この時ついに ひなおの我慢が限界に達した。・・・と共に、その瞬間は訪れた。

誰と誰が一体何を確かめ合うんだよ。
てか突然別宅とか意味わかんないし、もうこれ絶対不倫じゃん!不倫相手と住む以外にどんな理由が?

ひなお「そもそも別宅別宅って、家賃や生活費はどこから出てくる訳?」
「大丈夫!もちろん俺が全部払うからさ★」

目の前で訳のわからないことばかり言っているこの男は、いつからそんな高給取りになったんだろうか。
どう考えても夫の収入で自宅での生活費に加えて別宅の家賃まで支払うなんて到底無理な話。

「とにかくどうにかなるから!大丈夫大丈夫!そういうことだから!近いうちにそういう生活始めるからさ★」

一体何がどういうことなのか。何がそんなに大丈夫なのか。

ただ1つだけよくわかった事は、この人、絶対不倫してるわ。

ここまでわかりやすい兆候を見せておきながら、不倫がバレていないと思っていた夫と不倫相手。
むしろ隠す気あった?と、ものすごく突っ込みたい。

夫の不倫開始から8日目のこの日。
ひなおが夫の不倫を確信した瞬間。

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