夫・妻の不倫発覚!何をどうする?まず取るべき行動3つ

2018年8月10日「不倫が原因の離婚」ノート

ある日突然夫や妻の不倫が発覚した時に、まず考えるべきこと&取るべき行動を、ひなお の実体験を元にお話します。

突如として突きつけられた不倫という現実に、ショックを受けたり怒りが込み上げてきたり、咄嗟に冷静な判断をするのは難しい人が多いのではないかと思います。
実際に ひなお は不倫発覚時、心臓がやけにバクバク音をたてて飛び出してしまうんじゃないかと思うくらいにうるさくて、落ち着こうとする気持ちを身体は完全に無視(笑)手と声の震えがひたすら止まりませんでした(;°ё°;)

「すぐにどうにかしたい」・「真相をハッキリさせたい」という気持ちをまずは落ち着けて、自分の気持ちとやるべきことを整理できるように頑張った方が賢明です。

ひなお が実際にとって正解だった行動、逆に後悔したことも交えて紹介するので、夫や妻の不倫発覚で悩んでいる方はぜひ参考に!興味があって読んでるだけの方も、備えや知識として参考にどうぞ!

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夫・妻の不倫が発覚!まず取るべき行動は?

不倫発覚

不倫が発覚する時って、意外とグレーな状況のパターンが多いんじゃないかと思います。
何ていうか、「絶対不倫してるだろ!」って確信はあっても、決定的な証拠がある訳じゃないし・・・というモヤモヤした感じ。
法的な面で言うと、不倫だと確定するラインは一線を越えたか越えてないかというのが一般的なんですが、その場に居合わせてしまったとか、決定的な内容のやり取りを目撃してしまった、とかでもない限りは、真相は本人たちに確認しなければわからない部分も多かったりするのが現実かなーと。

しか~し!白黒ハッキリさせようと相手を問い詰めたところで、大体の人が本当のことなんて話しません!
・・・ということで、真っ先に相手を問い詰めたり、真実を確かめようとするのはあまり良い結果を生みません。

もちろん、まずは不倫が事実だった場合、あなたは再構築をするのかor離婚するのか、または距離を置いてみるのか、自分の気持ちをすぐに整理出来たら良いですけど、そんな簡単にはいかないんですよね・・・。
そこで!この先どの道を選択するにしろ、まず取るべき&取っておいた方が良い行動です!

あ、ちなみに ひなお は相手を信じようとしたり、不倫相手とも穏便に済ませようと努力した結果、こっ酷い目に遭った為、いざという時に自分や子供を守る為の備えは出来る限りしておいた方が良いと身に染みた経験が反映されていますので悪しからず(笑)

不倫が発覚した瞬間から、証拠になりそうなものは集めておく

これはもし離婚・・・ということになる場合に必要になることが多く、とても重要です。
相手が離婚に応じてくれなかったり、最悪調停や裁判などになってしまった時には必ずあった方が良いものです。
離婚せずに結婚生活を続けていくとしても、中途半端な証拠では夫や妻、不倫相手に言い逃れされてしまう、うやむやにされてしまう・・・なんてことはよくあることなので、きちんと白黒つけた話し合いをしたい場合はきちんとした証拠があった方がスムーズに話がまとまります。

きちんと事実を明らかにしないと、最悪コソコソと関係を続ける悪い人たちもいるので、どのみち証拠はあって困らないというか、絶対に1つでも多く集めておいた方が良いです。

不倫の証拠になるものって何?

不倫の証拠になる代表的なものは

  • 写真や写メ、動画
  • メールやライン、手紙などのやり取り
  • 会話などの録音
  • SNSなどの投稿
  • レシートや領収書
  • 日記や手帳、メモなどの記録

などです。

どれも決定的な場面や内容が含まれなければ不倫の証拠と簡単にはみなされませんが、組み合わせることで決定的な証拠となる場合もあります。
不倫が発覚した時点では、どんなに小さな証拠でも集めておいた方が、後々役に立ちます。
自分で書いた日記やメモは他の証拠に比べると効力は弱いですが、いつ何があったのか、誰がどんな行動をとっていたのかを明記しておくことで状況も整理しやすいし、調停や裁判では実際に証拠とみなされるケースが多々あります。

ちなみに、ひなお は不倫に気付いたことを本人たちに伝えたところから、2人との会話をきっちり録音していました。
不誠実すぎる2人だったので、録音は本当にしておいて良かったです。
もし録音していなかったら・・・と思うと、割と本気でゾッとします・・・・(´ー`;)

 

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貴重品や大事なものの確保

これ結構大事なことで、不倫に気付いてることを話したり、話し合いをする前にやっておくのが安心です。
自分に離婚する気なんてサラサラなくてもです!

不倫がバレると、夫や妻は当然焦ってパニックになる人も多いので、相手が実際にどんな行動に出るのかわからないからです。
素直に謝ってくれるならまだ良い方ですが、発覚をキッカケに逆ギレして暴れる、出て行ってしまう、なんてとんでもない人も実際にいます。
後ろめたさや気まずさから、そのままだんだん帰ってこなくなって不倫相手と同棲を始めてしまう、なんて人は実は少なくありません。
そうなると、大抵現金や貯金などは真っ先に持ち去られてしまう可能性があります。

ひなお は現金や貯金だけでなく、アクセサリーや雑貨・食器や家具など、布団にお箸やスプーンに至るまで私物までもが餌食になりましたが・・・(苦笑)
さすがにここまではレアなケースだとは思いますが、結婚後に手に入れた財産は現金に限らず家や車・家具に家電など、全て夫婦2人のものですが、どちらか一方が持ち去ってしまっても、独身時代の財産を持ってかれてしまっても、家族や夫婦は罪には問われません。
現金に至っては使ったもの勝ち状態。
挙句の果てに不倫相手が現金や私物などを持ち去ったとしても、夫や妻が家に入れた場合は持ち去る瞬間の録画でもない限り特定するのは難しいので、こちらも罪に問われることはほぼありません。

ひなお はこれをぬかった為に、私の私物は当時の自宅やその後の同棲先で不倫相手が使用し、私個人の現金や貯金までもが、2人の外食や出前、服や美容代、徒歩5分もかからない距離やスーパーの買い物にもタクシーを乗り回す費用につぎ込まれてあっという間に消えていましたとさ・・・(°▽、°)

大きなものはなかなか動かせませんが、相手が不誠実な対応を取る可能性がある場合は、通帳やカード類は自分で管理出来るようにしたり、貯金も自分の口座に移したりしておく方が安心ですよ~!

今後のことを考える

なかなか気持ちの整理をつけるのも難しい中、今後のことを考えなければいけないのは結構しんどいものですが、上の二つのことをやりながらでも良いので、まずは「離婚するのかorしないのか」・「慰謝料を請求するのかorしないのか」の2つを出来るだけ早く決めます。

この2つをどうするのかによって、この後やるべき事や、夫や妻との話し合いの内容やタイミングが変わってくるからです。
相手を問い詰めたりせっかく話し合いをしても、自分はその後どうしたいのかが決まっていなければ、相手との関係が修復しにくくなってしまったり、いざ離婚や慰謝料請求をしようとしても思い通りにいかずに無駄に時間やお金、精神をすり減らす事態に陥いってしまう可能性もあります。

相手の言い訳や逃げに振り回されない為にも、できるだけ自分の気持ちをハッキリさせてから話し合いをしましょう。

やってはいけない行動

逆に、不倫発覚時にやってはいけない行動、やらない方が良い行動もあります。
夫や妻との関係を修復したい場合や、スムーズに離婚や慰謝料請求をするのにも欠かせないポイントになります。

証拠がないのにすぐに問い詰めたり話し合おうとする

これは多くの人がついやってしまいがちですが、一番やってはいけない行動です!
怒りやショックで相手を問い詰めたり、一刻も早く話し合いたいと思う気持ちをグッと我慢して、まずは決定的な証拠を掴み、今後どうするのか自分の気持ちを整理することが先決です。
証拠がなければ言い逃れされたりごまかされてしまう可能性は大だし、決定的な証拠がなければ慰謝料を取ることも難しくなります。
夫や妻が離婚を拒否した場合も、離婚するにはこれまた証拠が必要になります(-ё-)・・・
ただ勢いで相手を問い詰めたところで、警戒されて証拠を隠したり消されてしまうこともありえるので、逃げ道を与えてしまうことになってしまうのです。

話し合いや問い詰める際は、言い訳が通用しないようにきちっと証拠を掴んだうえで、パートナー&不倫相手を叩きのめしましょう。

ひなお はたいした証拠もないうちに「お前ら不倫してるやろー!」と半ば勢いで突っ込んでしまった為、まあ嘘と言い訳のオンパレードに散々苦しめられることになったので(笑)みなさんは上手くやって下さいね><!
自分にとっては確信的なことでも、第三者から見たら確信にはならない、ということは多々あります。

不倫というのは、当事者本人たちが素直に認めて反省しない限り、最終的には第三者からみて決定的かどうか?という部分で判断されることを覚えておきましょう。

友達や知人に話す

これもあまりやってはいけない行動の代表です。
何故なら、不倫している本人たちの耳に入ってしまう可能性が高いからです。
周囲の人に話してしまえば、例え悪気がなかったとしても、人の話や噂は拡がってしまうものです。
本人たちの耳に入ってしまえば警戒されてしまう上に、不倫相手が友達や知人だったなんてことも。
夫婦の交友関係は自然と共有されていくものなので、共通の友達や知人が通常多くなります。
不倫相手や、不倫相手との繋がりがどこかにあるパターンの方が多いんです。

えぇ、ひなお も元夫の不倫相手は、バッチリ数年来の顔見知りでしたよ(°▽、°)・・・

どのみちこの手の話は、不倫相手だけではなく、結果的に自分やパートナーの社会的立場や印象も悪くしてしまう可能性があります。
誰かに相談する際は、パートナーや不倫相手とは面識がなくて信頼出来る相手に話すなど、ちゃんと考えた上で相談した方が良いです。

不倫相手の家族や会社に話すなんてもっての他で、下手をすると名誉毀損などで自分が訴えられてしまうこともあり得ます
悪意を持ってバラすつもりなんてなく、ただ不倫を辞めて欲しいだけなのに、安易に相談したり話すことも出来ないなんて、本当に理不尽だなぁーって。

不倫の問題というのは、基本的にはあくまで当事者たち同士で解決しなければならないのです。
不倫された側からしてみれば、割と孤独で苦しい戦いになりがち。

とは言え、もし身近に相談出来る相手がいる場合には話を聞いてもらったり、意見を聞いてみましょう。

ひなお は内容がヘビー過ぎて相談される方も言葉を失うので、なかなか友達に相談することが出来なかったんですが、自分一人で悩んでいるとどうしても考えが偏りがちになります。

人の意見を聞くことで道が開けることもあるので、なかなか相談出来る相手がいなくて離婚や慰謝料請求を考えている場合は、弁護士や探偵など、プロに相談してみるのも1つの手です。
弁護士や探偵に依頼するかどうか迷っている時点でも、初回の相談は無料でできる所も沢山あります。
離婚や慰謝料請求をする場合は今後何をすれば良いのか、自分の状況に合わせた具体的なことを教えてくれるので、何をやるべきなのか・どうするべきなのかをよく理解することができます。

不倫が発覚したら、まず取るべき行動のお話でした。
不倫が発覚したばかりの時点では、気持ちも落ち着かなくて焦って行動してしまう人も多いと思いますが、この時点ですぐに冷静な判断が出来る人はとても少ないです。
とりあえず一旦気持ちを落ち着けて、自分の考えや状況を整理しましょう。

―もしも不倫で辛く苦しい想いをしている人がいたら、この記事が少しでも役に立てますように―

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