寛容神にアンチが多い理由 姫の情報はデマとの意見 交錯する情報の真実はどこにあるのか?

2020年6月4日the world changes

”新しいあれ”のウイルスについて、YouTubeを通して いち早く情報を発信し危険性を呼びかけ続けてきた寛容神。
彼の発信は多くの人に注目される反面、当初から彼に対するアンチにも関心が集まりがちな印象があります。

それに加えて、緊急事態宣言の最中アップされた”ある動画”の内容についても、現在様々な憶測が飛び交っています。
現在は既に寛容神の意志で削除された動画。その内容は、『寛容神のリスナーである20代の女性が新型コロナウイルスに感染した後に亡くなってしまった』という衝撃の内容でした。

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寛容神にアンチが多い理由と情報はデマだと言われる理由

寛容神のYouTubeチャンネルについては以前にも紹介したんですが、彼は”新しいあれ”についての情報をいち早く発信し始めた人の一人。
まだ”新しいあれ”の危険性が世間ではあまり認識されていなかった2020年1月。メディアや専門家たちが「軽い風邪やインフルエンザのようなもの」だとか言っていた頃。
寛容神は”新しいあれ”の危険性と感染を防ぐ為の対策や準備を呼びかけ続けていました。

今でこそ政府や多くのメディアがその危険性や対策をいくらか発信するようになりましたが、当初は寛容神のように政府やマスコミが言わないような切り込んだ発信をする人はまだまだ少なくて、危機感や違和感を感じてきた人たちにとって彼の動画はとても貴重な情報源となっていたと思います。

ただ、世間が「大したことない」と言っている中、その危険性をハッキリと伝え続ける寛容神の言葉が「怖い」「煽ってる」と感じてしまう人が多かったのは事実。

個人的には、今起こっている事実を知る為には一人ひとりが様々な情報を受け入れて、そこからさらに自分自身で考えていくべきであって、寛容神が発信していた情報は「怖い」かもしれないけど”実際に起こっていること”で、「煽ってる」んじゃなくて”この先本当に起こるかもしれないこと”だと認識しています。
ひなお自身は彼の発信が「煽ってる」と感じたことはありません。

一つ思うところは、寛容神が少し過剰にアンチに絡んでいく姿勢と、言葉使いがたまにね…ってとこかな。
寛容神は「アンチも救いたい」とのことで、アンチの意見にもいちいち反応し自ら絡んでいくことも少なくなかったんですが、その際の言葉や表現が少々過激なこともあったかな…と。
そういう彼のスタイルが、色々な意味で彼自身と彼に対するアンチにも注目がいってしまう流れになっているように感じます。
最近は当初に比べたらそういった趣旨の動画のアップも増えたと思うので、まぁそういうのは観たい人だけ観て必要な情報は取り入れていけばいいんじゃないかな~と。

そのスタイルが本人の熱意によるものでも、もし炎上を狙ったものだとしても、どっちでもいいんじゃないかな~て思っています。
現実に目を向けたくない人も、見ていて気分が良くない人も、見る側には色んな考え方の人がいるのが当たり前。
寛容神が有益な情報も発信してきたことには変わりないので、ひなおは為になりそうな動画だけ観るようにしています。
初めの頃は多少過激な表現も熱意と 自分の呼びかけを注目されやすくする為かなって思ったのも本当だし、次第にちょっと熱意の方向が変わったようにも感じますが、状況も状況なだけにYouTubeやるならそりゃ稼ぎたいのは当たり前ですしね。

寛容神の配信スタイルと視聴者が創り上げた一種のコミュニティー「寛容チーム」

寛容神は早く情報を伝えたり視聴者と一緒に考えていく為にライブ配信の動画も多く、一部の動画を観ただけでは受ける印象は様々だと思います。
2月の初め頃から寛容神の配信を観てきた ひなおにとっては、メディアでは報道されない情報や意見をいち早く伝え続けてくれたのは寛容神だし、アンチに絡んだり批判的な内容を除けば 共感できる意見が多くあるのも事実です。

寛容神の視聴者さんたちを”信者”などと呼ぶ意見を見かけることも結構少なくないんですが、あまり良い呼び方とは思いませんが そう呼ばれてしまうのは何となくわかるんです。
1~2月頃から寛容神のもとに集まってきた視聴者さんたちって、寛容神や視聴者さん同士の結束が強い印象がありコメント欄も結構熱かったり。少し独特の雰囲気を持ち合わせています。
だから傍から見たらそういった表現をしてしまう人がいるのは わからなくない。。

だけど、こういった結束の強さや一体感は寛容神がいち早く”新しいあれ”の情報を扱ったことと、配信スタイルが関係していると感じます。
早いうちから寛容神を知っていた人たちというのは、”新しいあれ”について本当の情報がわからない、まだ全然出回っていなかった中、早くからその危険性を感じて政府やメディアに対する疑問を抱えていたり、不安を感じていた人たちが多かったんじゃないかと思います。
1月とか2月って、そういう疑問や不安を抱えていた人たちってまだまだ少数派だったんじゃないかな…。
寛容神って、ライブ配信では視聴者さんたちのコメントに目を向けて、一緒に考えたり、逆に疑問を投げかけることも多かったので、そういう配信を観てきた人たちが寛容神を応援している気持ちもわかるんです。
家族や周りの人たちは真剣に取り合ってくれなかったような意見や考えを寛容神や視聴者同士で話してきたんですよね。
「緊急事態宣言」や「備蓄」だって、世間が騒ぎ始めるずっとずっと前から寛容神や視聴者さんたちは意識したり準備してきていました。

それに加えて、寛容神が視聴者さんたちの言葉に耳を傾けた結果生まれたのが、『寛容神の探さないでください』のタイトルで始まった24時間配信。
24時間いつでも自由に集まって情報交換が出来るように…と開始されたライブ配信で、寛容神本人がずっとはいなくても、結構多くの人たちが情報交換の場として集まっていました。
寛容神が馴染みの視聴者さんたちを「寛容チーム」と呼び始めたのはいつだったかな?

こういった経緯から視聴者さん同士も仲良くなったりして、ある意味一つのコミュニティーが出来上がっていったのは自然なことのようにも思います。

20代の視聴者 死亡の情報はデマなのか?

問題の『20代の視聴者さんの、”新しいあれ”の感染によって亡くなってしまった』という動画についてなんですが、ひなおはこの動画観ました。

ひなおの記憶では、”新しいあれ”に感染し軽症と診断されホテル隔離していた視聴者さんが亡くなってしまいとてもショックと衝撃を受けている・配信に至った経緯は、寛容神の元に彼女の恋人と親族からコンタクトがあり、家族の了承を得て配信に至った」というものでした。

だけど、待てども暮らせど現在に至っても今回のウイルスについて日本国内での20代の死亡は報告されていませんよね。
寛容神からも、その後 彼女の件についてのハッキリとした言及はないので、「情報がデマではないか」との意見や自作自演の憶測が飛び交っている訳です。

寛容神の動画を観た時の率直な感想は、本当に驚いたことと、寛容神が嘘の情報を話しているようには感じませんでした。
亡くなったとされる視聴者さんが寛容神の動画やライブ配信でコメントしているのは以前にひなおも見かけたことがあって、結構衝撃を受けたのを憶えています。
でもこれについての事実は、なかなか明らかにならないんじゃないでしょうかね?
この件に関して誰が真実の事を言っているのかということは本人たちにしかわからないから。
寛容神は動画でも「親族から連絡があった」と言っていて、視聴者さんとの繋がりはYouTubeやSNSだけで、直接会ったことのある知人ではないんですよね。
そういう情報を発信したこと自体に問題がないとは言えませんし、もし政府が事実を隠しているとしたって それはそれで何も不思議じゃないです。
明らかにされていない情報なんて山のようにあるし、海外では若い人や子供が亡くなったという情報がありますしね。
日本だけ例外ということはないし、実際に今何が起こっているのか私たちが知りえない情報はいくらでもある。

恐らく、正しい情報のみを発信している人なんて きっと世界中のどこにもいないんです。
そのくらい現在は様々な事実がせめぎ合い、沢山の情報が交錯しています。
すべての真実が公になることは、この先もきっとないです。
だから交錯する情報の中から、一つ一つ自分自身で真実を見つけ出して繋げていくしかないと思うんです。
結局、誰を信じるとか何を信じるとかじゃなくて、自分で考えることが大切。
この件を事実と受け止めるか受け止めないかはあなた次第!ってやつですね!

それよりも気になるのは、それこそ寛容神が情報の発信をし始めた頃に比べてYouTubeやSNSなどでも似たような情報ばかりが目立つようになり、なかなか重要な新しい情報が既に手に入りにくくなっている気がします。

何年も前に見た「表に出ていいものだけが掲載されてる」って言葉。
私たちが簡単に手に入れられる情報は、所詮見てもいいものだけが手に入る。
誰が見たっていいものだけが世の中には溢れかえっている。
その先を知ることが出来るかどうかは自分次第。

今の大変な時期にあまりにも不透明な情報が多過ぎるこの時代。
この記事に辿り着いたあなたは、何か一つの情報に踊らされないで、沢山の様々な情報をぜひ色々な角度から見てみて下さい。
自分の中の知識や情報が繋がって見える真実があるかもしれませんよ。

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