映画 鬼滅の刃 無限列車編に子供を連れてく時に気を付けるべきこと

子育て, 鬼滅の刃

煉獄零巻に続いて新たな入場者特典の配布が決定し、まだまだ大ヒットが続く見通しの『映画 鬼滅の刃 無限列車編』。

自分の子供が『映画 鬼滅の刃 無限列車編』を見ても大丈夫かどうか?という点の考慮や判断はもちろん大切ですが、映画館でのマナーの問題も子供を連れて行くなら気を付けなければならない大切な判断基準です。
鬼滅の刃の人気と対象年齢は子供~大人まで幅広く、連日多くの人たちが映画館に足を運んでいます。今回の『映画 無限列車編』は年齢を問わず鑑賞することが出来ますが、PG12指定が付いています。

※PG12とは、12歳未満のお子様の鑑賞には保護者の助言や指導が必要とされている区分であり、「子供に見せたり連れて行くかどうかについても保護者が判断して下さい」という意味を含んでいます。

アンパンマンやドラえもんを見せる感覚で鬼滅の映画に子供を連れて行ってはいけないんですね。

沢山の小さな子供たちが鬼滅の刃の映画を鑑賞している反面で、子連れで映画館に来ている人たちのマナーも問題視されています。

では、これから子供を連れて『映画 無限列車編』を観に行こうと思ってる人たちは、具体的にどのような点に注意が必要なのでしょうか?

子供を連れてく時に気を付けるべきことをまとめました。

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映画 鬼滅の刃 無限列車編に子供を連れてく時に気を付けるべきこと

子供 映画館 無限列車編

完全に子供向けの映画なら、子供が声を上げたり泣いてしまったり、慌ただしく席を立つ…なんてことが多少はあっても仕方ないと思うんです。
だけど、鬼滅の刃は違う。
子供が最低限のマナーを守りながら観れるように親が責任を持って連れて行くべきだと思うのです。
マナーの面を考えずに子供を連れて行ったら泣いてしまった…とか何回も席を立つことになった…などは出来れば避けるべき。
上映時間が約2時間と長い点も、頭にいれておかなければなりません。

最低限のマナーを守って最後まで観ることが出来るかどうか?おしゃべりや泣き声、頻繁に席を立つのは×

鬼滅の刃の映画は、小さな子供向けの映画ではない為、様々な年代の人たちが観に来ます。
アンパンマンやドラえもんなど、主力ターゲットが低年齢の子供である場合であれば、多少の声や席を立つなどのことはしょうがない事。
みんながみんな、最初からマナーを守れる訳じゃないし、子供の予想外のアクシデントは付き物。お互いに理解できる部分もあるかと思います。

しかし、鬼滅の刃はそもそも低年齢の子供向けの作品ではありません。

鬼滅の映画に子供を連れて行くなら、最低限のマナーを守れるかどうか?という事をよく考慮しなければなりません。
鬼滅の刃の映画に関しては、「子供だからしょうがない…」は通用しないと考えるのが妥当。

上映中におしゃべりをしない・必要以上に席を立たないのはもちろん、怖がって泣いたりしてしまわないかどうか、親や保護者が責任を持って他のお客さんに配慮し判断するべき。

「流行ってるから・子供が好きだから」という理由だけで連れてくのはオススメ出来ません。

そもそも 小さな子供の多くは、鬼滅の刃のキャラクターや日輪刀と呼吸を使った技が好き というパターンが多いです。
必ずしも、残酷でグロい描写が平気だとか、物語やストーリーの全部が好きだとは限らないのです。

その為、いくら鬼滅の刃が大好きでも、映像や描写に驚いて怖がったり泣いてしまう場合もあります。
あと、子供は恐怖を感じると怖さを紛らわす為に喋ってしまう事も多いです。

自分の子供が しっかりと映画館でのマナーを守れるかどうか、無限列車編を観に連れてく前によく考えてみて下さい。

無限列車編の上映時間は約2時間!上映時間が長いことも考慮しましょう

『映画 鬼滅の刃 無限列車編』は上映時間が1時間57分と、子供が観る映画にしては時間が少し長めです。

一般的に小さな子供がよく観る映画の上映時間は1時間ちょっとの作品が多く、ドラえもんの映画が比較的 上映時間が長いです。
『映画ドラえもん のび太の新恐竜Ⅱ』の上映時間は1時間51分でした。
ドラえもんの映画がちゃんと最後まで座って観ていられるなら大丈夫かもしれません。

上映中に子供と一緒に何回も席を立つのは周りの迷惑になりやすいので、上映開始前にトイレを済ませておくことと、飲み物の量も調整してあげるのが良いかと思います。

実はママ友から聞いた話で、年少児の子供を連れてったら、終盤の 煉獄 杏寿郎 と 上弦の参・猗窩座(あかざ) の戦闘シーンで立て続けにトイレに立った…という話も。上映時間が長いこともありますが、連続でトイレに退出したのは もしかしたらあまりの迫力に怖くなってしまった可能性もあるかな…って。

でも、ひなおも 何回も近くの人に席立たれるのは嫌だなぁ…。

平日の幼稚園や小学校が終わった後の時間は土日や休日に比べて比較的 空いていることも多いので、平日を狙って行くのもアリですが、上映の終盤で子供が疲れて寝てしまった…なんて話も意外と聞く話。
せっかく鬼滅の刃を映画館に観に行くなら、大人も子供もなるべくベストなコンディションで鑑賞したいですね。

無限列車編のストーリーや描写、本当に子供に見せても大丈夫?

子供が映画館でのマナーを守れるかどうかという点は大前提ですが、子供自身への配慮も忘れてはいけません。

鬼滅の刃は元々 残酷でグロイ描写も多く、特に小さな子供には刺激の強い内容が含まれます。
子供からも大人気である反面、子供への影響が心配されている作品でもあるのです。

その為、鬼滅の刃を子供に見せるなら 子供自身に合った説明やフォローが必要な場合があります。

今回の映画 無限列車編でも残酷な描写は健在。むしろアニメ1期よりも少し血やグロさが多いかな。

また、子供が観ても大丈夫かという点に加えて、見せるならちゃんと自分が子供に必要なフォローが出来るかという点も重要です。

子供の年齢によっては、映画の中での描写と現実との区別がまだまだつかない場合も少なくありません。
無限列車編を見せるなら、決して見せっぱなしにはせずに子供の理解を深めてあげられるフォローを心がけましょう。

映画 無限列車編ではアニメ1期の第一話を彷彿とさせるシーンも出てきます。
アニメの第一話がトラウマになっていたり泣いてしまう子には、映画館での鑑賞はあまりオススメ出来ません。

↓コチラの記事では、子供に見せる・子供と一緒に見るという視点で「アニメ 鬼滅の刃」のネタバレ考察や見せ方を紹介しています。

子供が映画館で最低限のマナーを守れるかどうか?無限列車編のストーリーや描写は子供が観ても大丈夫なものかどうか?映画 鬼滅の刃 無限列車編に子供を連れてく時に気を付けるべきことの紹介でした!

ちなみに、子供が無限列車編を観れるかどうかという判断は、映画館でのマナーにも関わってきます。
もし鬼滅の映画で上映中に子供が騒いだり泣いたりしてしまった場合は完全に保護者の責任です。子供は悪くありません。

子供も大人も大好きな鬼滅の刃。
子供を連れて無限列車編を観に行くなら、子供自身と周りの人の事も配慮した上で判断し、しっかりと責任を持って連れて行きましょう。
そして最高傑作の鬼滅の刃の映画を スクリーンで存分に楽しみましょう!

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