幼稚園の年中からピアノを習い始めて一年 進度とレベル

2020年6月10日子育て

ピアノ 子ども

娘のおもちちゃんがピアノを始めてから一年。
一年間の進度と成長レベルを紹介します。

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ピアノを習い始めて一年 進度とレベル

おもちちゃんがピアノを始めたのは幼稚園の年中から。
年少くらいから始めることも考えていましたが、おもちちゃんの通う幼稚園では年中から園でピアノ教室のレッスンを受けられる為、送迎の手間なども考え年中まで待つことに。

教室の方針やレベルとしては、特にコンクールを目指すとかでもなく、割とのんびり楽しく進めていきましょう♪という印象。

レッスンは月に3~4回/1回45分~60分(ピアノ30分・ノート15~30分)
レッスンを休むと基本振替えは出来ないので、月に1~2回くらいしかレッスンを受けられなかった月もあります。

一年間で使った楽譜と教材

新型コロナウイルスの影響により、2020年4月上旬~5月下旬までのレッスンは休校。

  • グローバー・ピアノ教本 導入編(2019.5~2020.3修了)
  • グローバー・ピアノ 併用曲集 導入編(2019.7~2020.5修了)
  • グローバー・ピアノ 併用曲集・VOL.1(2020.1~)
  • メトードローズ・ピアノ教則本 幼児用 上巻(2020.4~)
  • こどものバイエル教本2(2020.5~)
  • ともだちノート1-1(2019.5~2019.11修了)
  • ともだちノート1-2(2019.11~)

ピアノの進度は、基本的に教室の方針や先生によって変わります。
おもちちゃんの先生は、曲が弾ける弾けないに関わらず幼児のレッスン初めは1曲10回レッスンするまで合格しないので、どんなに簡単で短い曲でも修了するまでに3カ月程度かけてきました。
基礎を徹底的にやり込むスタイル。

「グローバー・ピアノ 併用曲集 導入編」からは5回レッスンを受けて合格の基準となったところ、「進度が速くなっても、混乱せずに基礎をしっかり定着させる為」ということで、おもちちゃんは1曲10回合格に逆戻り。
そのため一時期は同時に弾く課題曲が30曲を越すこともあり、短い曲ばかりとはいえよく練習頑張ったなぁ~と。一通り弾いていくだけでも数十分はかかりますからね😓

現在はある程度先生の匙加減で合格になるものの、最低でも5回レッスンで合格という基準みたいなので、どんな曲も1曲1カ月以上弾き込むことが多いです。
同じ教室に通っていても違う先生の場合は1~2回で終わりにすることもあるそうなので、レッスンの進め方は先生によってかなり変わります。

現在同時進行で弾いているのは10曲前後。課題曲を多く抱えている時はそれなりに練習は大変だったけど、おかげで楽譜もスラスラ読めて指もよく動くので、とにかくのみ込みが早いです。

ピアノを習い始めて一番最初に弾き始めた曲がこちら。

グローバー・ピアノ教本 導入編『どうぶつえん』

そして一年後に弾いているのがこちらの曲。

グローバー・ピアノ 併用曲集・VOL.1『古い柱時計』

この程度の楽譜なら初見でも自分で楽譜を見ながら弾き進めていけるので、数回自分で練習を繰り返せばある程度弾けるようになります。
そこから音の強弱やスピード、曲の表現などを1カ月以上かけてレッスンで学んで仕上げていきます。

ピアノを習い始めたばかりの頃は片手で弾くのもたどたどしくて、一年でどのくらい弾けるようになるのか全く予想もつかなかったんですが、半年・一年と成長ぶりがハッキリと実感できる時期があり、一年間よく頑張ったなと思える成長ぶりです。

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おもちちゃんのピアノ教室はかなりゆっくりペースの教室みたいなので、弾ける曲を時間をかけて何回も繰り返している状態で、個人的にはもっとペース速めてやってもらいたい気持ちもあるんですが、まだまだ基礎の初級の曲を小さな手で頑張って弾いているし、基礎を徹底的に弾き込むスタイルは良いと思っているのでこのまま先生にお任せしようかなと。
何よりおもちちゃんは先生と今のピアノ教室が大好きなので、そういう根本的な気持ちはとても大事ですしね☻

単調な曲から、だんだんと曲らしい譜面が増えてきて、本人も曲を弾く楽しさを感じ始めてきた様子。
ここからの成長が楽しみです。

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Posted by ひなお