幼稚園の年少さんのおにぎりは食べやすい大きさで作ろう!

2020年6月10日お弁当, 子育て

おもちちゃんが幼稚園に入園して初めて作ったお弁当は”おにぎり弁当”。

入園や新旧で新しい学年やクラスになると、環境が変わり緊張や不安からいつも通りにご飯が食べられなくなる子は多いそうです。

おもちちゃんの通う幼稚園では、「まずは新しい環境でも食べやすいおにぎり弁当から」という方針があり、食べやすく量も少なめのおにぎり弁当からスタートします。

スポンサーリンク

年少さんのおにぎりは食べやすい大きさで作ろう!

初めてのお弁当ということでまず悩んだのが、おにぎりの大きさ。

おもちちゃんはサケのおにぎりが大好きなので家でもよく作るんですが、かなり小さめに作っても途中で崩れてしまって上手く食べられないんです。
おにぎりを掴む力加減が上手く出来ないことと、海苔を上手く噛み切れないのが原因。

海苔を巻かずにラップやアルミで包むのはどうか・・・とも考えたんですが、まだ年少さんくらいだと一人で上手く包みを開けられないんですよね。一生懸命包みを開けたのに落としてしまう未来が見える…。
それに食べてる途中で崩れてしまうのは海苔がなくても一緒なんですよね~。強く握りすぎて、どうしてもぐちゃぐちゃになる…(°-°)。

ということで、一口サイズの小さなおにぎりが一番良いというところに落ち着きました。

実際に年少さんくらいのお弁当のご飯やおにぎりは、一口サイズのコロコロおにぎりにするお母さんが多いです。
100均でもありますよね、ご飯コロコロするやつ。

おもちちゃんのおにぎり弁当も、一つ15g~20gくらいのご飯で小さなおにぎりいくつか作って、デザートと一緒にお弁当箱に詰めました☆
おにぎり1つのご飯の量は、大体大匙1くらいを目安にすればOKです!

こんな風にね!!

まっくろくろすけのおにぎり弁当
まっくろくろすけのおにぎり弁当
スヌーピーのおにぎり弁当
スヌーピーのおにぎり弁当
アンパンマンのおにぎり弁当
アンパンマンのおにぎり弁当

子供の一口って思った以上に小さい・・・!
でもこのくらいの大きさなら、一口が小さい子でも二口くらいで崩れる前に食べきれます☆

まあ、こんな悩みも最初のうちだけ。
数カ月もすれば、おにぎりの大きさなんて気にしなくても大丈夫になりますよ☆

スポンサーリンク