【小松菜レシピ】小松菜とウインナーのマヨ醤油がとても簡単でおいしい!

2018年5月25日レシピ

とにかく簡単でおいしい料理のレシピにいつも助けられている ひなお です。
今回は、ひなお が数年前から何回も作っている、小松菜ウインナーを使った簡単でおいしいレシピの紹介です。

小松菜は冬が旬の野菜ですが、現在は各地でハウス栽培などもされていて通年出荷されているので、比較的いつでも手に入ります。
小松菜はほうれん草と並ぶほど栄養価が高く、実は小松菜に含まれるカルシウムや鉄分の量はほうれん草の約2倍もあります。

このレシピはクックパッドで見つけたレシピなんですが、ものすごーく簡単でおいしいです!
ウインナーと卵も入っていて、小さな子供や小松菜が少し苦手な人でも食べやすいレシピです☆

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小松菜とウインナーのマヨ醤油

小松菜とウインナーのマヨ醤油

材料を切ったら、マヨネーズで順番に炒めて醤油で味を調えるだけの簡単レシピです。
ウインナーや卵の量を増やすとボリュームもアップしてメインのおかずにもなります。

元のレシピはこちら!

出典:cookpad

Cpicon お弁当に小松菜と卵ウインナーのマヨ醤油 by TWOHEARTS

ひなお流アレンジ

レシピ通りに作るとお醤油が強めにきいたしっかり味に仕上がります。
もちろんこのままでも美味しいんですが、小さな子供には味が濃い目かな、と思います。
うちの場合は にーちゃん と2人だと1食では食べきれないので2食分に分けるんですが、残しておくと味が濃くなりすぎてしまいます。

そこでひなお家は、卵が大好きなので卵を増やしてお醤油の量を減らして作ります。
卵やウインナーを増やすと子供もさらに食べやすくなります。

アレンジポイントは

  • 卵は3個
  • 醤油大匙2~ ⇒ 大匙1~大匙1.5
  • 塩コショウ ⇒ 黒胡椒(ブラックペッパー)

にーちゃん が食べる分には、黒胡椒はほとんどかけません。
ひなお家ではこのくらいの味付けが食べやすいです☆
食べきれない分を次の日に持ち越しても、味が濃くなりすぎません。

マヨネーズが好きな人は、マヨネーズを少し増やしても美味しいです。
あまり沢山入れ過ぎてしまうと油っこくなってしまうので注意!

アンチエイジングや美肌効果

小松菜にたっぷりと含まれているβカロテンは油と合わせることで吸収率がアップします。
βカロテンは摂取すると体内でビタミンAに変換され、髪や皮膚・粘膜の健康維持に役立ち、美肌効果を発揮します。
活性酸素を除去する働きもあるので、アンチエイジング視力低下を防ぐ効果などもあります。
マヨネーズとの相性は栄養面を取っても抜群です☆

具は好きなものを足したり、代用してもおいしく食べられます。
ひなお のおすすめは、玉ねぎとしめじ。
小松菜が中途半端に余っている時などは、よく玉ねぎやしめじでかさ増しします。
ちなみに、小松菜ときのこ類を一緒に食べると、骨粗しょう症や老化防止の効果アップが期待できます☆

ひなお家では定番のレシピとなった小松菜とウインナーのマヨ醤油
味付けもシンプルなので、とても簡単ですぐ作れます。
とても簡単なのにすごく美味しいので、冷蔵庫に小松菜とウインナーと卵があったら、ぜひ作ってみてください!

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レシピ

Posted by ひなお