シングルマザーの在宅ワーク・副業で選んだ 子供と一緒の時間を過ごす道

2020年9月15日子育て

シングルマザーで幼稚園児の娘一人を育てている ひなお(instagram @the.hinaoke)です。
子供を幼稚園に通わせながら、在宅ワークをする道を選んだのは、子供と一緒に過ごす時間が欲しかったから。

結婚する以前は美容やアパレルの仕事をしていた ひなおには、一人で子供を育てながら職場復帰できるような資格が何もありませんでした。
資格を取得する為の”ひとり親支援”とかもあるけど、これから働きながら一人で子育てしつつ、勉強もしつつって…よっぽどのバイタリティーがなきゃ続かないですよぅ…。
それに、例え資格を取ったとしても、子供に寂しい想いをさせることに変わりないしって考えちゃったんですよね。
でもそんな事を言ってたら、せいぜいパート収入で生活をしていくのがいっぱいいっぱい…それが自分の中ですごく嫌で。

ひなおは要領が悪い人間なので、自分がバリバリ外で仕事をしながら家事育児もこなし、子供と十分に向き合っていく生活が出来る・・・だなんて、到底思えなかったんです。

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シングルマザーだけど、在宅ワーク・副業で選んだ 子供と一緒の時間を過ごす道

結婚相手を見誤ってしまった ひなおの娘は、一人っ子の上にこの先 父親と会うこともありません。

↓夫の不倫と離婚の体験談はこちらから↓

おじいちゃんおばあちゃんも一人ずつしかいないし、それぞれ仕事が忙しかったりして預けることも出来ず、実質待っていたのは親子二人だけの世界が基本の生活です。
朝早く~夜まで子供を保育園に預け、急いで帰ってご飯を食べて寝る・・・という生活は、シングルマザーだからこそしたくなかった。
子育てをしてくれる人が他にいないからこそ、子供と一緒の時間を少しでも多く過ごして、”今日何があったのか”、”誰とどんなことをしたのか”、”どんな事を感じて何を思ったのか”、日々 子供と向き合い関わっていきたかったんです。

子供にとって親が一人だけだからこそ、必要なものや時間って意外と多いんですよ?
だけど今の世の中はそれを簡単には叶えさせてくれない。
生きていくのにギリギリのラインの支援社会だから、働き詰めで稼いだパート収入でも支援はすぐに打ち切られる場合もある。
そうしたら余裕なんて簡単には生まれないから、結局 休む間もない。
そんな風にいつまでたっても抜け出せないループにハマりたくないなら、自分で変えるしかないと思ったんです。

そうやって踏み出したのが、在宅ワーク・副業をしながら子供と一緒の時間を過ごす道。
ひなおの家庭は、離婚後0どころかマイナスからのスタートラインでした。

誰でも続けられる訳じゃないけど、誰もが選べる在宅ワークという選択肢。
シングルマザーだからこそ、必要な時間やお金があるの!!

そんなジレンマを必ず吹き飛ばしてやろう!と心に決めて始めた生活は決して楽ではなかったけど、後悔はないです。
一瞬たりとも諦めなかったことが、ひなおのたった一つの成功の鍵🗝

今となっては、ソーシャルディスタンスとか新しい生活様式とかで在宅ワークやテレワークが推奨される時代。
これから先のことを考えても、あぁ 在宅ワークやってて良かったなって☺

この先、いつ生活がどうなるかわからない時代ですが、収入の多い少ないに関わらず 少しでも稼いでいける術を知っていることは強みだとも思っています。
今の仕事が突然なくなってしまっても、その先の道が見えるのと 見えないのとでは絶対に違いますから。

ひなおがシングルマザーで在宅ワークを選択した大きな理由は2つ。
一つは子供と一緒に過ごす時間がたくさん欲しかったから!

そしてもう一つは稼ぎたかったから!

まだまだ自分の目標や納得のいく生活には辿り着けていないけれど、仕事も子供との時間も充実させていける今の生活に全く後悔はありません。

子供と一緒に過ごす時間がたくさん欲しい!!

ひなおの場合、在宅ワークで仕事をしながら子供を幼稚園に通わせることで、子供と一緒に過ごせる時間がたくさん出来ました。

朝は8時半頃に子供を幼稚園に送っていき、お迎えは大体14時~15時頃。
子供をお迎えに行くギリギリまで全力で仕事をし、その日あった出来事をお話しながら一緒に帰って、一緒におやつを食べます。
それから習い事の練習や勉強、一緒に遊んだらご飯とお風呂の支度をして・・・ご飯とお風呂を済ませたら遅くとも21時までに子供を寝かしつけせて、そこからまた仕事!

うちは子供が女の子なので、ご飯の支度や家事をよく手伝ってくれるし、家事に興味があるのでとても助かります。
だから子供が幼稚園に行ってる間と寝てる間に仕事をして、子供と過ごす時間の合間合間に家事をこなしていくという、家事に関しては完全自由型スタイル。
シングルマザーの良い所は、旦那の世話や都合に縛られないことだと思うんです!少しくらい家事に手を抜いたって文句を言う人はいません♬
ひなお家では、子供の生活リズムを守りながら、ご飯をしっかり作ることをまず大切にしています。
たまには掃除機がかけられなくたって、洗濯物を畳みそびれた日があったっていいじゃないか。

在宅ワークなら子供が寝た後にも家で仕事が出来るし、最大限 子供と関わり合いながら働くにはベストだ!と思っています。

シングルマザーでパート収入?絶対にもっと稼ぎたい!

そして在宅ワークを選んだもう一つの理由。稼ぎたいから!

いざ子供と二人の生活を始める際に感じたのが、シングルマザーだからこそ必要な時間もお金って多いんじゃないのか?ってこと。
住む場所ひとつとったって、”子供と二人だからこそ、出来るだけ防犯性の高い家に住みたい”し、”子供が小さいならなるべく生活環境や利便性の良い場所が良い”。
だけど当然、生活環境が良い場所は比例してお金もかかる。

生活していくのだって、一人で仕事も育児も家事もこなしていくんだから、効率を良く生活する為にあったら助かるものって多いんです。
代表的なのが車。移動や買い物だって、徒歩よりも自転車、雨が降ったり荷物が多くなったりなんかすると車があった方が良いし、子供が成長するにつれて移動範囲も広がっていきます。

家事を時短出来る便利な道具や設備があったら助かるし、子供自身や家の防犯グッズ、万が一 自分に何かあった時に残された子供がなるべく困らないような備えだってしていきたいし…。
でも結局、お金がないと十分な準備なんて出来ないんですよね。

ただでさえ一人で仕事も育児も家事もやって時間なんてない。
一日の時間が限られているなら、限られた時間の中で収入を増やすしかないなって。

子供の為なら自分はどうなってもいい?

ひなおも以前は、子供の為なら仕事掛け持ちでも働き詰めでもいいじゃないか、自分の事なんていいから…なんて考えていた時期もありました。
でも それ根本的に違うなって思ったんです。

”お金がない”のと”家族と過ごす時間がないの”、どっちが辛いかなんて事は、実際に経験して初めて本人が感じる事です。
それ以前に、ひとり親なのに自分自身を”どうなってもいい”なんて考えてること自体がそもそも違う。
健康な身体と心がなければ、子供をちゃんと十分な年齢まで育てていくこと出来ないじゃないですか!自分が身体を壊してしまったり、心を病んでしまったら本末転倒…自分がしっかり元気に生活できてこそ、家族を守っていけると思うんです。

元々の持病や患ってしまったものはダメなんかじゃないです。自分の最大限できることを一生懸命にやっていけば。
”自分はどうなってもいいから”がダメ。

自分がどうなってもいいだなんて、なんて無責任な気持ちなんだろうって、とても反省しましたね。

そう気付いた時に強く思ったのが、『時給・日給・月給〇〇円で・・・じゃなくて、自分の出来る限りで稼ぎたい』でした。
もちろん誰でも稼げる訳じゃないし、簡単でもない。十分に稼げないリスクは承知の上で踏み出した道。

ひなおの場合は元夫と不倫相手のお陰で、そもそも生活のドン底を見ることになったので、稼げないリスクよりも とにかく前に進むつもりしかなかった…っていうのもありますけど。

「稼げなかったらどうしよう…」じゃなくて、「絶対に稼げるようになってやる!!」って気持ちが大きかったです。
在宅ワークや副業自体には以前から興味があったので、どんなものがあるかは大体知っていたし、何をどうやったら稼げるのかもある程度自分の中で固まっていた事もあり、あとはやるしかないって感じでしたね。

稼げる保証がないなら、いきなり在宅ワークに専念する…なんてリスクのある生活は子供を抱えて飛び込めませんけど、まずはきっちり最低限の生活を送りながら一日の中の1時間でも2時間でも良いから続けていくことで、シングルマザーだって子供と一緒にたくさんの時間を過ごす道を選ぶことも出来ます。

ある日 突然、最低限の生活すら送らせてもらえない状況になってしまった ひなお自身、なんとか這い上がって来れましたから(笑)

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子育て

Posted by ひなお