都市伝説と現実の境界線が曖昧になってきている…目を向けるべきは”新しいあれ”コロ太郎だけじゃない

2020年3月20日the world changes

2020年、突如として世界中を混乱の渦に巻き込んだ ウイルス”新しいあれ” 。
真実の実態は?真実の感染力は?真実の致死率は?
なかなか真相が明らかにされない問題の”新しいあれ”ですが、今私たちが目を向けるべきはこの新しい感染症だけではありません。

こんなことを書き始めると、もしかしたら中には「え、この人大丈夫?」なんて思う人もいるかもしれませんが、既に気付き始めている人は多分増えてます。

今、都市伝説と現実の境界線が曖昧になってきている。

都市伝説と現実の境界線

今まで都市伝説だと思って大して信じていなかった事が、もしかしたらずっと前から現実だったのかもしれない…ということ。

スポンサーリンク

都市伝説と現実の境界線は曖昧に…目を向けるべきは”新しいあれ”のことだけじゃない

2020年の1月中旬頃、『”新しいあれ”コロ太郎』がまさかここまで世界中の脅威になるなんて、ひなおは全く考えていませんでした。
それが2月に入る頃にはあっと言う間にコロ太郎は確実に私たちのすぐそばにまで来ていて、気付いたらひなおは必死になってコロ太郎情報を集めていた訳なんですが…今まで知らなかった事を知ると、あるとき突然頭の中で断片的だった何かが繋がったことに気付くんです。

あ…何か…世界中の様々な物事や出来事は全部どこかで繋がってるんだ…過去に起こったことも全部。

全ての出来事は全部繋がって連鎖しているって、何となくはわかっていたつもりだったけど、実は何にもわかっていなかったこと。

確かにコロ太郎はまだまだ未知数の危険性を孕んでいる為、絶対に気をつけなければいけないのが大前提!だけれどコロ太郎のことばかりに囚われていたら、今後起こるかもしれない事・変わるかもしれない事が見えてこない。
報道や拡散される情報に振り回されていては、肝心なことに気付けないかもしれません。

コロ太郎のこと・経済のこと・政治のこと・世界情勢のこと・歴史のこと・産業のこと・未来のこと・物事の原理や真理のこと・宗教のこと・様々な人物に関することなど…私たちが知るべき事にはキリがない…。
今まで興味のなかった事も、教えられてこなかった事も、自分には関係ないと思っていた事も、自分が生きている世界のことをもっともっと学ぶべきだったのかも。

今よりも少しでも多くの事を学んで知識が増えた時に、点在していた物事や出来事が繋がっていく感覚を覚えることがあると思います。
過去から未来に続く点と点がどんどん繋がっていくその感覚に、アナタは何を感じるでしょうか?
ひなおが感じているのは、怖さよりもドキドキとワクワクの割合が多め。

そして面白いことに、世界中の様々な情報は今まで大して信じてもいなかった都市伝説との繋がりを実際に見せ始めています。
“都市伝説”なんて言葉が生まれたのはいつ頃だったでしょうか。
ひなおは都市伝説という類のものが結構好きだったんですが、別に特別に信じていた訳でもなくエンターテイメントの1つとしておもしろいな~って。おもしろいから知りたかった。何となく。

そして今_。子どもの頃から目や耳にしてきた情報が、まさか今になって少しずつ繋がってくるだなんて全く思ってもみませんでした。

平凡な日常がこれから先も続いていくんだと思っていたほんの少し前までの自分。

一度は…いやひなおは何度も考えたことがる、映画や漫画の世界に行ってみたい❕
実は自分もとっくの昔に映画や漫画のような世界の舞台に立っていたという衝撃!そのことに今の今まで気付かなかったひなおは、映画や漫画の世界でいう、いわゆるただのモブキャラだったんだな~と。しみじみ。

こういった事に何年も前、もっと前の何十年も前に気付いていた人たちは沢山いる訳で。素直にすごいなって。今からでもせめて名のある登場人物くらいにはなれるでしょうか…?

今まで生きてきて、ひなおは今ほど自分の無知を恥じたことはありません。
時間は沢山あったはずなのに、ただ与えられた”あたりまえ”の世界で平和に過ごして、色んなことを勉強してこなかった自分に対してとても悔しい思いでいっぱいです。

極端な話、ワタシに医学やウイルスについての知識があれば自らコロ太郎の実態に迫ることが出来たかもしれないし、ワタシに政治や経済の知識があればこの先に起こりうる出来事をある程度予測することが出来たのかもしれない。
知識やそれに伴う人脈がある人程、現在起こっている事も、これから起こることも理解していけるんだ…と痛感しています。
情報が沢山あればそれだけ沢山の世界を知ることができるし、十分な知識があれば沢山の情報の中から正しい情報を見つけることが出来ます。

このお話を読んでくれている人の中に、もしコロ太郎の事ばかりが気になって人がしょうがない人がいたら、ぜひ他の様々な情報にも目を向けてみて下さい。

”あたりまえ”だと思っていたことに対する矛盾や疑問、”自由”だと思っていた自分自身や世界の裏側を見つけることが出来るかもしれません。

スポンサーリンク