マスクをするのが当たり前の世の中の先にあるのはアバター社会

2020年9月29日the world changes

”あのウイルス”によって、マスクを着用することが当たり前になりつつある世の中。たった数カ月でフェイスシールドにも抵抗や違和感を感じなくなってきていませんか?

元々、日本には花粉症の影響でマスクをする事に抵抗がない人も多いと思います。

子供の頃から酷い花粉症の ひなおは、スギ花粉が飛び始める12月頃~ヒノキ花粉が落ち着いてくる5月までマスクをするのが当たり前。さすがに真夏にまでマスクを常用するなんて事は今までにない事でしたが、毎日マスクをすること自体に何の抵抗もありませんでした。

最近では今年の初めには「ちょっとな…」って思っていたフェイスシールドにも、あまり違和感を感じなくなってきています。

これからマスクもフェイスシードも新しいくデザインの優れたものもまだまだ出てくると思いますが、顔を覆う事が当たり前な世の中の先に待っているものは何だと思いますか?

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マスクをするのが当たり前の世の中の先にあるのはアバター社会

『the world changes』のカテゴリー内の内容は全て、都市伝説を元にしたひなおの頭の中の構想や想像をその都度書き記していくものであり、事実とは異なる場合があります。一種の物語やエンターテイメントとしてお楽しみ下さい。

人間って不思議なもので、慣れたものの変化には不安を感じるけど、変化したものも日常化すればまた慣れていくんですよね。

マスクをするのが当たり前になったら、外すことがちょっと不安になる人もいませんか?そんな風に感じるのは、顔が隠れることによって化粧が楽になったり、顔が隠れる安心感を憶えてしまっている ひなおだけ?(笑)

マスクやフェイスシールドの機能やデザインが向上していって、このままみんな着用するのが当たり前な日常が続いたら、自分の顔を何かで覆うことに抵抗なくなりませんか?

少し先の未来に、自分の意識がアバターの中に入ったり、自分の身体がAIと融合したりすることに、さほど違和感を感じなくなるんじゃないかなーって。

そもそも、SNSや加工アプリの普及で、誰でも簡単に理想の自分を創り出し、それを客観視することも出来る今の時代。

アバターという機能は主にゲームやSNSを通して以前から当たり前のように近くにあったし、オンラインゲームやeスポーツなどによって自分が架空のキャラクターの中に入り、他の人と関わり行動することに違和感なんて感じない。

もう少し先の技術が普及して、いずれゲーム機を操作するんじゃなく私たちの意識自体がアバターの中に入る生活が始まっても、特に若い世代を中心に適応できる人は既に多いんじゃないかと思っています。

ムーンショット目標と世界の流れがどんどん一致してきましたね。

いずれベーシックインカムが始まったら、私たちは何にお金を使うことになるのかな?ゆくゆくは、現在に必要な生活費がどうこう…とかよりも、アバターを着せ替えたり装飾したりすることにお金が必要になったりしてね…?

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