幼児教育・保育の無償化と緊急事態宣言…幼稚園が休園になって思うこと。

2020年5月4日the world changes, 子育て

やっと緊急事態宣言が出て幼稚園も休園が続いていますが、ずっと感じていることがある…。

幼稚園と保育園の保育料無償化は、この緊急事態宣言の為にあったんじゃないの?

いや、あくまで ひなおの妄想ですよ?
だけどね、”新しいあれ”の感染拡大はシナリオ通りでしょ?
令和元年の10月から開始されたこの無償化は、やっぱりこの事態を想定してたんじゃないのかな~って思わずにはいられない。

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幼児教育・保育の無償化と緊急事態宣言

無償化が始まった時には、まさか世界がこんな事になるなんて思っていなかったから「とてもありがたい制度だな~」くらいにしか思っていなかったんです。

でも世界中がロックダウンだ、緊急事態宣言だって騒ぎ始めるとすぐに見えてきたのが”経済破綻”。
遅からず日本の経済も崩壊するのだと悟った時に頭の中にチラついたのが、”幼児教育・保育の無償化”は計算されていたんじゃないの?ってこと。

4月になってようやく始まった緊急事態宣言により、ついに うちの おもちちゃんの通う幼稚園も休園に。
もちろん習い事もお休みに。
だけど幼稚園や習い事の教室に籍をおく為に、幼稚園の費用も月謝も払っています。
習い事だって1~2カ月の緊急事態宣言ならば、多分どこかでつじつま合わせが出来るしね!
本当に1~2カ月で終わるならね?

緊急事態宣言と休校措置により、小さな子どもがいる家庭は仕事を休まざるを得ない

子ども 緊急事態宣言

無償化される前の幼稚園の保育料って、毎月結構な金額だったんです。
おもちちゃんが通うのは私立幼稚園なので、毎月幼稚園に支払う金額は決して安くはない。

緊急事態宣言に先立って多くの学校で実施された一斉休校。
そしてさらに緊急事態宣言によって休園になった幼稚園や保育園は少なくないと思います。

幼稚園や保育園に通うくらい小さな子どもは、家で留守番とか絶対にさせられないので共働きやシングル家庭の親は仕事を休まざるを得ない場合が多いんじゃないでしょうか?

それでいて”新しいあれ”は年配の人がかかると危険とか、無症状の子供がクラスターとか散々言ってね?
実家に子どもを預けられない…と悩む家庭は ひなおの周りでも結構多いです。

仕事にも行けない上に、もし幼稚園や保育園の無償化がされていなかったら…。
後々支払いが難しくなる家庭や、政府に対して補償を求める声はもっと多かったと思うんですよね。

だけど「無償化だし…別に幼稚園辞めるまでもないしね…まぁいっか!」って何となく納得している自分がここにいる。
ここまで国民個人に対して補償を渋ってるんだから、無償化が今の事態を想定した上で計画されていたんだとしても何の驚きもない。
子育て世帯にとって幼稚園や保育園は必要不可欠。大した補償もしたくないのか、又は出来ないこの国は、国民生活の崩壊を少しでも遅らせて、出来るだけ不満を抑えたかったんじゃないかなってね。
その為の対策の一つが”幼児教育・保育の無償化”
さすがに未来を担う子どもたちを預かる施設を、国はまだ崩壊させる訳にはいかないんですよ。

・・・と、まぁ こんな妄想をふっとしてしまう ひなおです(笑)
幼稚園の無償化は結果的にとてもありがたい制度なんですが
こうなる事、絶対知ってたよね・・・?(←これが言いたい)

免疫力や体力が落ちた年配の方や基礎疾患がある人が危険なのは当たり前のことで、子供や若い人は無症状や軽い症状で済むから大丈夫なんて、なんの根拠もない情報だからね!
少し考えればわかる事を、あたかも”専門家の意見”みたいにさ。いつも重要なコトは後出しか あやふやじゃない?

『the world changes』のカテゴリー内の内容は全て、都市伝説を元にしたひなおの頭の中の構想や想像をその都度書き記していくものであり、事実とは異なる場合があります。一種の物語やエンターテイメントとしてお楽しみ下さい。

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