初夏のアンパンマンとアジサイ弁当とミニゼリーのレシピ

2018年6月23日インスタグラム投稿記事, お弁当, レシピ

アンパンマンのアジサイ弁当
ひなお です。
5月に作った幼稚園のお弁当です。

春~初夏にかけての時期で春っぽくお花いっぱいのお弁当にしようかとも迷ったんですが、今年はアジサイの開花が早くご近所でも既にキレイに咲いていたので、ちょっぴり梅雨入りを意識したお弁当にしました。

アンパンマンは にーちゃん からのリクエストだったので、アンパンマンおにぎりをメインに☆

スポンサーリンク

アンパンマンとアジサイのお弁当

アンパンマンのアジサイ弁当

にーちゃん はサケのおにぎりが好きなので、今回もアンパンマンおにぎりはサケフレークを混ぜ込みました。

今回のお弁当は”量を少なめに”とのことだったので、280mlのお弁当箱にデザートも一緒に詰めてあります。
最近は「全部食べた」という達成感を感じてもらう為に、食べきれる量を意識するようにとしている園が多いようですね。
にーちゃん もお弁当やデザートを持参の日は、帰ってくると真っ先に「全部食べれたよ!」と空っぽのお弁当箱を嬉しそうに見せてくれます。

シュウマイのアジサイ

実際に詰めてみると子供用のお弁当箱って思ったよりも小さくて(^^;カエルで隠れてしまったんですが、丸いシュウマイにカマボコを貼り付けてアジサイに見立てています

よくカマボコのお花をパスタで刺して留めている人が多いですが、結構沢山刺すので小さな子供に生のパスタはなるべく食べさせたくないので、マヨネーズで貼り付けています
マヨネーズを付け過ぎるとズレやすくなるので、爪楊枝のおしりの方を使ってポチョンと付けるくらいにすると結構しっかりくっつきます。

ちなみに、生のパスタを使うとボリボリ硬くて食べにくいんじゃないの?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、生のパスタを使っても時間が経つとご飯やおかずの水分や油分を吸ってやわらかくなるので、食べる頃には気にならなくなるそうです。
実際に私も生のパスタを使ったきゅうりのカエルを食べてみたんですが、全然気になりませんでした。
生のパスタが気になる場合は、ほんのちょっとオリーブオイルや油を敷いたフライパンで茶色くなるまで軽く炒ると食べる際も心配がいりません。
ただ、炒ったパスタは折れやすくて扱いが難しくなるので、食材や状況に合わせて臨機応変に使い分ければ良いかなーと思います。

今回はお弁当用にシュウマイを作ってあったのでシュウマイのアジサイにしましたが、固形のものや丸っこくまとまるものなら何でもアジサイに出来ます。
おにぎりやポテトサラダに、ハムバージョンのお花を乗っけても可愛いな~なんて思いました。

キャンディーチーズのてるてるぼうず

てるてるぼうずは、ごはんやスライスチーズなどで簡単に作れますが、アンパンマンが手に持っている形にしたかったので、ペラペラのスライスチーズよりも固形の立体的なもので作ることにしました。
ご飯で作ろうかとも思っていたんですが、たまたま見つけたこのキャンディーチーズのてるてるぼうずがとても簡単で可愛かったのでレシピを使わせてもらいました☆

参考にしたレシピはコチラ↓

出典:coockpad

Cpicon キャラ弁にワンポイント☆てるてる坊主♪ by momo**

きゅうりのカエル

キャンディーチーズのてるてるぼうずと一緒に紹介されていたカエルのレシピも簡単で可愛かったので一緒に参考に☆

Cpicon キャラ弁にワンポイント☆カエルくん♪ by momo**

ちなみに、レシピではキャンディーチーズを使っていますが、今回 ひなお はアジサイに使ったかまぼこの白い部分を使っています。
きゅうりは切ると水分が出てくるので、お弁当に入れる時は顔を付ける前にキッチンペーパーで切り口の水分をふき取っておいた方が衛生的です。

卵焼きのハチ

お弁当の定番の卵焼きはハチにしました。
見たまんま、細く切った海苔を巻いて、羽根はカマボコをハートの型の上半分を使ってくり抜いてパスタで留めています。
ほっぺのケチャップは、爪楊枝のおしりの部分をつかって付けるとふんわり色付いていい感じになります。

デザートのミニゼリー

今回のお弁当は量を控えめにするために、デザートもお弁当箱に一緒に詰めています。
マヨネーズ用の小さなカップでゼリーを作りました。
セリアのマヨカップ
セリアで買ったカップ。
フタ付きなので味が移る心配もありません。
市販のゼリーはなかなか自分で開けられませんが、このフタならあまり力もいらないので、開け方を教えてあげれば小さな子供でも自分で開けられます。

お弁当用ミニゼリーのレシピ

ゼリーはゼラチンやアガー、寒天を使って作りますが、ゼラチンを使うと常温で溶けてきてしまうので、お弁当用のゼリーはアガーか寒天を使って作ります。
今回は固まりやすくて常温でも溶けない寒天を使いました。
寒天で作ったゼリーは常温でも固まっていてくれるので、暑い日や夏場のお弁当に入れても安心です。

作りやすい分量で作って、お弁当用のミニゼリーとおやつ用のゼリー3,
4個分を一緒に作っています。
【寒天のミニゼリーの材料】

  • 粉寒天・・・2g
  • 果物の缶詰・・・小1缶(好きなものでOK!)フルーツたっぷりのゼリーにする場合は2缶くらいあったほうが◎
  • 水・・・350ml
  • グラニュー糖・・・60~65g(なければ砂糖でもOK!)

【作り方】
1.果物の缶詰をシロップとフルーツに分けて、シロップの量を量る。
(使うシロップの量は100mlくらい。水と合わせて450mlになればOK!缶詰の小1缶で大体90~100mlくらいのシロップが入っているものが多いです。シロップが少し足りない場合は、好みで少しお砂糖を足します。)

2.容器にフルーツを入れておく。
今回のミニゼリーは容器が小さいのでミニゼリー用のフルーツは細かく刻んで入れてあります。

3・小鍋に水と粉寒天を入れて火にかけ、ヘラでかき混ぜながら煮溶かす。
ここで2分程かき混ぜながらしっかり煮ます。粉寒天はしっかりと煮ないと、固まりにくくなる場合があるのでしっかり煮ておきましょう・ε・

4・火を止めたらシロップと砂糖を加えてよく混ぜる。

5・容器にゼリー液を流し入れて冷蔵庫で冷やします。
(寒天は常温でも固まるので手早く作業しますが、プラスチックの容器など耐熱性がないものは変形しやすいので、粗熱が取れてから流し込みます。)

これで完成!

とっても簡単にお弁当にピッタリのゼリーが出来上がります☆

ひなお は寒天があまり好きではないので、寒天の量を半分程度に減らして作っています
寒天の分量は、商品の箱に書いてある半分くらいの量まで減らしても固まります。
食感が少しやわらかくなるので ひなお はこのくらいの方が美味しく食べられて好きなのです。

寒天が好きな人や硬い食感のゼリーはが好みの人は、分量通りの寒天を使ってもOKです!
作る前に、商品に記載されている分量をよく確認して下さいネ!

ひなおのインスタグラム

ひなお家インスタグラム
instagram

スポンサーリンク